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とりわけコーヒーのこと

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コーヒーは仕事柄、眠気覚ましに欠かせない。

それに、チョコホリックのワタクシめ、食後のチョコ&コーヒーという黄金の組み合わせには至福を感じずにはいられないのでございます。甘いチョコを一粒。そのあとコーヒーを口に含むときの、お口いっぱいにひろがるほろ苦さと甘味の絶妙さ。うーんっ♡♡♡私だけのささやかなブレイクタイム。もうこの瞬間のために、この仕事をしているのだと言いたくなるくらいの幸せ感。

しかし、なんということか、私は胃弱で、3日も続けざまにいただくとほとんど必ず腹痛を起こす。トイレにこもった私は、「いったい何の罰やねん!?」と天に向かって、この不条理さに立腹するのである。まったく神さまときたら、私がコーヒーと心中するとでも思っているのだろうか?

以前、マクロビを熱心にやっているベジタリアンの知り合いから「身体がコーヒーを受け入れていないってことなんだから、コーヒーやめたら?」と忠告を受けたことがあるが、ネがひねくれておるもので、注意されると余計執着したくなる。障害が多い恋ほど、ヒトは燃えるようなもんで、私は、さらに想いを遂げようとし、コーヒー行脚を繰り返しては、振られ、胃をシクシクさせているのであった。

現在、胃をいたわろうと、白湯を朝、昼、昼、夕、夜、晩…と、精出して飲んでいる。これは、かなり効果的みたいで、コーヒーを飲み続けても、5日から7日間くらい腹痛は起きなくなった。コーヒーを胃腸に負担をかけずに飲む方法その1として、今後も続けようと思う。

胃に優しいコーヒーということで、デカフェ(カフェインレス)を勧められることもあるが、私の場合、味のみならず「眠気覚まし」という役割も大きいので、カフェインはどしても必要。

『胃に極めて優しく、しかし、カフェインのしっかり効いた中挽きのコーヒー求む』 神様、一つよろしくたのんます!

…ひょっとしたら『繊細且つ大胆、年収一億の殿方求む』と言っているようなもんでしょうかね。(^^;)

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