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イタリアで神秘学の講習会を考える夢

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大きな会場でだれかの絵の展覧会を見ている。その中の絵描きの人(女性)から奥の事務所に案内してもらう。男女10人くらいの人が、その会議所のようなところのスタッフとして働いていて、絵描きの人が「夢見の講習会をここで主催してあげて」と言ってくれている。わたしは恐縮しながら驚いている。スタッフの一人(女性)が「その人、京大卒?」と、こそっと聞いている。その会議所で講習会を開くようなオセンセイは、京大卒か東大卒の超高学歴の人しか前歴がないとかひそひそ言っているのが聞こえてくる。スタッフのリーダー格(男性)が「前歴は関係ない」と言う。また別のスタッフが、夢見について絵描きさんに訊ねると絵描きさんはうまく説明できないと言うので、わたしがごく簡単に話す。リーダーの人が、「20万くらいで開きましょう」と言うので驚いて、「10回くらいのコースにわけて、夢見というより、主に神秘学全般についてやりましょう。夢見はその実践編として扱うのがいいと思います」と答える。我ながらいいアイデアだと思っている。(その会議所はイタリアにあることになっている)ファンだと言う大柄の男性がスタッフの中にいて、彼を見ると日本人の素顔に、イタリア系の顔と中世の洋装が多層にかぶさって見える。わたしはその人の前世の姿を見ているのだとわかる。その人がドアを開けてくれると、向こうからボロを着た浮浪者の幽霊らしき者とすれ違う。わたしはふと「彼のことはみんな見えないの?」と聞くと、「ほとんどの人が見えない。周りで昔の戦争をやっていることも、ほとんど見えていない」と言う。確かに、平和な現実とまざり合いながら戦の跡の荒廃した風景が重なって見える。その男性から「(結婚するなら)同じものを、同じ感性で、同じ価値観で見られる人がいい」とプロポーズらしき言葉を投げかけられ好意を感じて戸惑っている。神秘学の講習会は、過去生イタリア人だったわたし自身や周囲のサポートがあるから安心だと感じている。当時とおそらく同じ研究をし、それが生をまたいで結実することの面白さを感じながら目覚めた。目覚めた後、ぞくっとするようなリアルな感覚と、夢から持ち越した面白さの両方を感じて、不思議と興奮していた。ここでいう神秘学とは、おそらく京都タロットのことだろう。その昔、異国で学んだことが、今、この地でアレンジされるとは面白い。京大卒云々…というのは、気後れしている面を象徴的に語っているが、それもほとんど乗り越えているようだ。最後の男性は、イタリアの過去生で夫婦だった人なのかしらん?(笑)まあ、現在の見えないサポーターの一人にはちがいないだろう。

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