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ハタの位置

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船越英一郎の『京都の極み』は松尾大社だった。
渡来人、秦氏が優れた技術をもって治水した地域。秦一族が入る前からのお山信仰のあった松尾山の上方には大きな磐座があって、10年くらい前から道が整備されたらしい。磐座のことは前に聞いたことがあったが、整備されたならぜひ行きたい。涼しくなったら行こう。^^
京都タロットには『ハタ』というカードがあり、それは北方に位置する鏡の宮に属しているが、松尾大社との関連を考えると勾玉の宮でも良い気がしないでもないが、鴨氏との対応(同じ意味合いでは、『カモ』のカードは東に位置する剣の宮でも良い)を考える時、やはり鏡の宮のあの位置しかありえない気がしてくる。何といっても、彼らが創建した松尾大社には、大山咋神(おおやまぐいのかみ)と、同時に中津島姫命(なかつしまひめのみこと≒市杵島姫の別名)の2柱をお祀りしておられるので、ここにもアーキタイプとしての「たろう」「いちひめ」を感じる。やはり、鏡の宮の位置でスッキリ^^

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