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ペガサス雲解析

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外を眺めていて(ペガサスにそっくりな雲があるなあ〜)と思っていたら、まもなくその雲がこちらに向かってパァ〜と飛んできた。ほ、ほんまもんのペガサスや…と驚いていると、そのペガサス雲が突然わたしに向かってしゃべりはじめた。「月っていうのは…」ここでペガサス雲のいる方向から、けたたましくアメージンググレイスの現実の目覚まし時計が鳴り響き、目覚めた。
 まさに、いいところで目が覚めてしまった。目覚まし時計め…。 …じゃなくて、ペガサスは霊感の象徴。またこの手のリアルなシンボル夢は、霊夢そのもの。夢の世界の賢者たる内面自己は、おそらく現実ではいつ目覚まし時計がなるのか、またその時に「アメージンググレイス」というこれまたシンボリックなメロディが流れるのもすべて知っているはずで、そこにタイミングを合わせてきたものとも言える。  ということは、月=目覚まし時計 という公式もできる。つまり月というのは「霊感」を司る。太陽が「生命」を司るように。 あのタイミングで鳴ったというのは、何であれ「答」とは他者に聞くものではなく、自ら気づくものであるとの知らせ。(←転んでもただでは起きない解釈…笑) さて、ペガサス神話に戻る。 ペガサスの親父が海神ポセイドンだということを考えると、現在のわたしの愛機macに名づけている「プロテウス」を変則的に象徴した夢だとも言える。プロテウスはポセイドンの従者。 ペガサスの出てくる神話に具体的に「月」は見当たらないが、彼がアンドロメダを救って現在共に星座にされていることを考えると、星の立場から月を眺むることを思いつく。星の側からの月は、他の星星とは違う不定な存在。地上からの月とはまったく違った形相に見えるだろうし、まったく違った解釈をペガサスはするのかもしれない。またペガサスに月を語らせてみたい。おもしろそう。 また現在、漆喰にビー玉や石を埋め込むという心躍る地味な作業を準備中なのだが、そのビー玉の並びを二十八宿にするか、西洋星座にするか悩んでいるところで、ここはやはり馴染みのある西洋星座にしたほうがロマンかもしれない。二十八宿とはいかにも易っぽい。易学より文学。(笑) いや学問より、あくまでもストーリー性のが大事なのであーる。 先日、とある有名な大金持ちの方のメルマガに「今までの時代はアメリカの影響が強い時代で、それは闇の時代」とあり、そのシンボリズム的な根拠の一つとしてアメリカ国旗には星が多く描かれているから、闇の中でしか見えない星は闇や暗黒を象徴している…という主旨の文章があった。まあ、アメリカが闇の象徴であることは同意したい面は多々あるにせよ(笑)、こりゃまた短絡的な解釈やなあ〜、金持ちになるとこんなコト言うてても金になるねんなあ〜(爆)と半ば毒づき、半ば感心していたのだが、やっぱりこの論は可笑しいのだ。開拓時代、彼らが星に託したシンボルは、闇ではなくて光の方だったろう。人の精神が、それを真に扱うほど成熟していなかっただけで。

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