三人目の子供を産んだ夢

3人目の子供を産んだ。男の子で、最初から五歳児くらいの大きさがあった。私は彼をとても愛おしく感じていた。生まれたばかりの彼は、右目しかなくて、左目がほとんど閉じた状態だった。夫に聞くと、手術しなければならないが、それでも見えないかもしれないと言った。ショックだったが、私はその子をその分強く愛さなければ、いや、愛してしまうだろうと思っている。
生まれたばかりの子というところで、京都タロットのことを思った。タロットの精である京たろうさんのことかもしれない(=零・たろう)。彼は、まだ剥き出しの状態ということで、西洋タロットの「愚者」とも通じる。新しい世界に生まれてきたばかりというところは、21番の「クラマ」であり、西洋タロットの「世界」でもある。
私は、新しい彼(子供≒京都タロット)を抱き、未熟ながらも、新生なったところだ。もう一つの目は、私自身で手術せよ(愛することによって)。さもなくば、私が彼の左目となろう。