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前の住人の忘れ物に気づいた夢(死後父が初めて出てきた夢)

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1月2日朝に見る夢が初夢だそうですが、あなたはどんな夢を見ましたか?その日のわたしは実家の父の遺骨のある畳の部屋で寝ていまして、スパイ系の夢を見ました。映画ではスパイものが好きなので、この冬はミッションインポッシブルを見に行きたいなーなどと思っていた気持ちが単純に見させたものだと思われます。はい。(^^;) あ、見に行きましたよ、イーサンLOVE♪ちなみに母は、初夢で亡き父の夢を初めて見たそうです。初夢で!父と母の深い繋がりを感じます。下記の夢は、初夢ではありませんが、父が死後、わたしの夢にはじめて出てきたもの。自宅で寝ている。枕元の壁の高い位置に棚が設えていて、その上にしびんが置いている。その横の壁の棚には粉薬がどっさり。あちこち整頓したのに、こんな目立つところに置いてあることに気づかなかったなんて…と、ビックリしている。以前の住人の忘れ物らしく、今まで気づかなかったことが本当に不思議な感じ。父も「そういうこともあるんやなあ」と言っている。【Feeling&Reading】「なぜこの荷物に気づかなかったのか?」という強い疑問を感じた印象深い夢で、父が死後はじめて登場した夢だったので注目。近親の死者が出てくる夢というのは、わりとそのまんま出てきたりするものだけど、この夢は注意を喚起する夢。前住人の忘れ物という形で「もうわたしにとって役に立たないもの」に気づいていないことに注視させてくれる。◯人の薬、人のしびん:役に立ち救ってくれていると思っていたモノは、本当にわたしのモノですか?前時代(父?)からリレーされてきただけの古いものではないですか?もはやわたしにとってゴミと化しているものに気づく。価値観を見直す時。近ごろ、とっちらかったあらゆるものを片付けたい気持ちが強く、それを現した夢だと思われる。この夢を見てから気になっていた押入れの大げさな整頓に着手しはじめた。暮らしも心もすっきり。生活の片付けと脳内の片付け(現実と夢)は、ほんまに繋がってるんやな〜と唸っておるところ。やっぱり身ぎれいにするって大切。身辺整理、身辺せーりっ。(笑)
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