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未来がない という意味

未来がない という意味

このまえのスピンオフ回を聴いてくれた大切なお友達から、

「『未来がない』というより 『今がある』と言い換えた方がいいんじゃない?」

という、ご意見をちょうだいしました。

おっしゃることは、よーく理解できました。

そう思った方も少なからず、おられるかもしれません。

わたしも喋りながら、脳裏に(未来がない…なんて!)って、掠めたんです。

でも、ここは、喋ってしまおうー!ということで、ツルツル出る方をそのまま採用しました。

そして、改めてご意見をもらったことで、

なぜ、私は言い換えをしない方を選ぶのかが、はっきり自覚できました。

彼女にも伝えたのですが、

未来がない というのは、すなわち、「今しかない」ということを、

とことん、ハラに落とす言い方なのです。

もう、切羽詰まるくらいに。ど真剣に。

未来がない なんていうと、絶望感が出てきます。

ただ、絶望感からシフトすることが、ヒトはとても多いのです。

大事故にあったあと、倒産したあと、大病のあと、、、

不死鳥のようによみがえられた人。

新しい認識を得て、力強くなられた人。

…そんな例は、枚挙に遑がない…。

かといって、実際に、事故に遭いたくはないというのが人情です。あたりまえです。

だからこそ、「未来がない」という言葉からくる絶望のフィーリングを、

自分の在り方の変容のために、

(逆説的ですが)安全に、使うことができる言霊なのです。

わかってくださるでしょうか?

実は安全に、「今」に全身全霊を、

バコーン!ってはめることを目的にしています。

今がある というより、 今しかない!

それくらいの『今』へのフォーカス度。ど集中。

この不安定(に思える)な騒動の渦中、

自分の中に、揺るぎのない軸を作るところに、

もっとフォーカスすることが必要な時期と感じます。

だから、もっとダイレクトに、

「今」そして「ここ」に、

全霊で意識を向ける。

「未来はない」    (……今しかない)

は、そんな在り方への招待なのです。

※問題の(笑)、京タロラジオはこちら↓ (個人的に、オススメ回)

実は、私は、そんな絶望感からシフトチーム(どんなチームやねん!?)の一員なので、そのフィーリングは使えるのを知っているからでもあります。できれば絶望状況を起こさずに…ね。

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