薬を飲まなくなったことと瞬間に生きること

先日のこと。

生肉をいただいたら、腸炎を起こした。

幼い頃から胃弱で、家族が大丈夫でも、わたしだけがアタることがたびたびある。

 

ただ、今回は、病院へは行かず、したがって薬も飲まなかった。

 

 

じっとお布団をかぶって横になっていると、汗をかいて、熱はまもなく下がった。

胃痛は数日、お腹を下す症状は1週間近く残っていた。

 

 

あれ?

 

振り返ってみたら、お薬を服用した場合と、

症状が軽くなっていく経緯が、ほとんど変わらん。

 

 

お薬は、症状を軽減させるために、つまり楽になるために、

積極的に服用するのは、大いにアリと思っている。

 

とくに、更年期に入ってからは、ためらわずに飲む。

 

 

若い頃は、せっかくこの世に生きているので、

痛みも含めて、ぜんぶ味わってやる意識が高かったのだけど(笑)

近頃は、痛みを散らす服用をためらわない。

 

 

しかし、今年に入ってから(つまり2020年)は、

年明けに、「病に周波数を合わせない」という方法を取り入れることを覚え、

以来、すべてのお薬(バファリンや正露丸などの軽め?市販薬も)を、一度も飲んでいない。

 

 

ちょっとした腹痛や頭痛は、周波数外しで(つまり意識をそこに向けない)

だいたい30分後くらいから、痛みは消失する。

 

 

もちろん、トイレに駆け込んだりもするけど、薬は使わない。

 

 

これを体感するようになって、意識を向けずに(周波数を合わせないだけで)、

おおよそ、薬と同じものを、脳は幻想として、体内に生み出すような効果があるんじゃないかと思い当たるようになった。

 

 

これで、今春は花粉症も発症しなかった。

 

 

今回の、食中毒症状は、さすがにこれは病院行くべきか?と

一瞬、迷うほどの痛みだったけれど、

 

この1年の集大成だと思って、周波数を外し、

さきほど書いたような「私は胃弱で…云々…」というものに、

意識を向けるのをやめた。

 

結果、1週間、食欲不振だったおかげで、

この1年で7キロ、うなぎのぼりだった体重が止まり、1キロ減った。笑

ダイエットなきダイエット……( ̄▽ ̄)

 

 

何かを言葉にしたとき、何かを思い込んだ時、

それは、形になるべく、固まり始める。

 

これを結晶化というのかしらん?

 

だから、安易に「小さい頃から胃弱で…」と言わないほうがいい。

 

もちろん、それは嘘じゃない。

 

しかし、言葉を放ったとたん、それは、まさに、そうである現実を生み出そうと結晶化していく。

 

それくらい、人間の、創造主としての能力は高い。笑

 

 

最初は嘘でも、

「あたしゃ、何を食らっても平気だ」と言い続けていたら、

そうなる。

  

(まあ、そうなった結果、1年で7キロ増……^^;)

 

 

 意識が、現実を創る。

 いや、「私」を創る。

 

これは、創ろうとしなくても、創っている。

 

 ほら、この瞬間も、この瞬間も。

 

 

だから、

 私たちが、真に、責任を負えるものがあるとすれば、

この瞬間の、この創造だけ。

 

 このしゅんかんに、意識を向ける。

 

瞬間に生きる という力強さ。