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鈴の音とともにやってくる

鈴の音とともにやってくる

以前、お世話になったギャラリーさんで、駒井明子さんが個展をされるというDMが届いた。
駒井さんの絵は、2年くらい前に、京都で個展を開催された際に衝動買いしたことがあって、人の内奥と共振するような絵。
DMの絵は3枚で、その左端のグリーンっぽい絵が気になると思ったら、やはりというべきか、タイトルがなんと『せおりつ』。
駒井さんの感じておられる「せおりつ」と、私の感じている「セオリツ」は同じもの。喜怒哀楽を飲み込み、清々しい芯のある輝き。高音の鈴の音のような女性的な祓いのエネルギー。もはや「セオリツ性」という言葉を作ってもいいのでは。(笑)
時は、祓いの季節。『夏越の祓い』はまもなく全国の各神社で開催される。この時期に、この絵を見るのはタイムリーなのでは。駒井さん、7月に東京で個展をされるようです。

もう一通、個展のDM。こちらは大阪で7月に個展をされます。


草場一壽さん。陶彩画という独特の手法。この方の絵は、到底手が届かないのですが(⌒-⌒; )、1年くらい前に握手会に行ったことがあります。この柔らかくて美しい女神コノハナサクヤヒメさま。は〜ぁ、美しすぎて、ため息が出ます。
こちらの女神さんからも、高音の鈴の音が感じられます。鈴の音とともにやってくる日本の女神。

大アルカナ執筆中、セオリツさんとコノハナさんが、同時にやってきた〜o(^▽^)o (DMだけど。(笑))

…ととと、なんと!今、リンクを張るために草場さんのホームページを見たら、今日から月末まで東寺で個展をされているではあーりませんかっ!こ、これはいかねば。

※ちなみにですが…。
このブログで、肝心要の朋百香さんのカード絵を、(他の方の絵に比べて)めっちゃ小さ〜く掲載しているのは、まだ発表前だからです。ご理解くださいませ。(小さくないものは、全部Copyright=著作権マークを埋め込んでおります。)

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