京都タロットの展開図(スプレッド)は、「平安京」に当たり、

平安京を、将棋盤 に置き換えると、

 「たろう」&「いちひめ」が 駒。

 「クラマ」が 王将。

なので

 ・平安京

 ・たろう&いちひめ

 ・クラマ

この3つが、コンセプトの主要モチーフ。

ただ、将棋盤の場合、どうしても、平面を思い浮かべてしまいますよね。

だから、京都タロットの「立体的」な在り方とは、だいぶんズレはあります。

(わかりやすく説明するために、将棋盤を用いましたが、

 もっと、わかりやすい喩えが思い浮かびましたら、追記したいと思います。)

 

 

 

◆ 壱 いちひめ 京タロラジオでのポイント

  • 零 たろうとツインの存在(陰陽)
  • いちひめは、水の女神。水の化身 ≒ 市杵島姫(イチキシマヒメ)、弁財天、サラスヴァティ女神…など。
  • 変幻自在性、変容性。← 神秘性(女性性)の権化として。
  • 日本神話の(誓約)うけい:古代の占い。スサノオさんのつるぎから生まれた宗像三女神。
  • 音楽(旋律・韻律)の女神=水の流れる音そのものの神格化。水流の力強さと清らかさの象徴。

  

 

0 たろう1 いちひめ
物語になる前の何者でもない状態何者かになろうとする一つの意志、形にしていく。
形にしていくという意志の働き。

0+1=1 (たろう × いちひめ)  = 物語が始まる

 

 

 

──たろうと出逢った「わたし」は

           想いが 遂げられるを 見る

 

 

金の龍は 水流のごとくに 高所から この地上に流れ込む

「わたし」は ここで 舞い踊るため

金龍よ わたしは 「あなた」を 請う

 

あなたの ただ 流れ落ちるるだけの力を わたしは 全霊で 受け止める

あなたの 勢いが わたしの中の  と ひとつになる

 

たちまちにして 舞台が 浮かび上がり

わたしは 踊ることが できる

 

地上での あたりまえの 奇跡

生きたまま 夢のように 世界は 始まる

 

想い を 形 にする 地上にて

  

夢のように 世界は 始まる

 

 

 

 

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