ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

2003年

  • 2003.12.28

ピンクの球花火

(1)  自分の喜びの気持ちに合わせて、  ドーン、ドーンと花火が上がっている。  花火の粉が部屋の方に飛んでくる。  見ると、半透明のピンクの丸い球がいっぱい。  プラスチック製で、なんだか美しい。 (2)  夫と関係を持っている夢。     ここからは微細は省略して、(^^; […]

  • 2003.10.30

チケット

サヨナラホームランをこよなく愛する私は、金本アニキィから目が離せません。ほんと、いい顔していますね~。 昨日観戦に行くはずだった夫は都合がつかず、チケットを人に譲りました。 テレビを見ながら「一生忘れられん日になるはずやったのに‥‥;」 と、嘆いております。 でも、いいことしたね […]

  • 2003.10.03

鼻血の夢

「ママ、鼻血の夢みた……」娘が言いました。 血の夢はエネルギー、生命力。 出血はエネルギー漏れ。 鼻は、幼児にとっては敏感さを表すのではないでしょうか。 『彼女の敏感さが何者かに奪われている』……何者か・・わたしだ。 母親は、時に鋭敏な子供の感性を奪うことがある。 子供が夢の話を […]

  • 2003.09.12

蝶よ花よ

自分の子供に名前を付ける時、字画判断の本などでかなり研究してみた。 どこをとっても字画のいい名前を作ろうとするとどうしてもイカツクなってしまう。 コネコネと名前を組み合わせているうちに、(なんか、これっておかしいぞ)と感じてしまった。 はじめのインスピレーションとか、呼んだときの […]

  • 2003.09.06

ミックスジュースの歌

子供が、最近歌っている歌がなかなかイケテルので、聞きながら歌詞を書き取った。    ミックスジュースの歌 1 「おはようさん」のおおごえと   キラキラキラのおひさまと   それに ゆうべのこわいゆめ   みんなミキサーにぶちこんで   あさは ミックスジュース   ミックスジュ […]

  • 2003.07.26

ビブリオマンシー~魔法の杖~

日曜の午後、本屋で『魔法の杖』という本が目に付いた。 ファンタジーを愛するわたくし、そのまんまのタイトルに惹かれたのと、占いの監修などで馴染みのある鏡リュウジさんの翻訳だということで思わず手に取る。 古くから伝わる「書籍占い(ビブリオマンシー)」の本だった。 悩みがある時に、本に […]

  • 2003.07.11

子どもは神秘の体現者

日曜の朝のこと。 お寝坊のママより早く起きる6才の娘は、着替えを済ませ、ベッドでまどろむ私のところにやってきて、何となく興奮気味にこう言った。 「わたし、いつも朝になると思うんやけれど、朝、起きると、おもちゃが新しくなっているように見えるんや。なんでやろ~?ママ…」 興味深く聞い […]

  • 2003.07.04

愛情と執着

結婚生活を続けていると「いつのまにか○○になっていた」ということが増えてゆく。 私なんかは、たいそうきれい好きの夫のおかげでおおざっぱでなかなか気づかない質だったのが、ちらかっていると気になるようになっていた。 (彼に言わせると、まだまだみたいですけれど- -;) その逆の人もい […]

  • 2003.04.12

桜の「ももいろ」

桜前線北上中。 今、日本中がももいろに埋め尽くされている。 私は、この時期に、桜が開花するということ自体、とてもとても意義深いことのように感じている。 新入学、新卒、新年度…日本人の私たちにとって4月の桜のシーズンは、「年始め」の意味を持っている。 桜には、新しく更新されてゆく私 […]

  • 2003.03.28

戦争というメソッド

人は無条件の愛をマスターするまで、学び続けているという。 そのために幾世にもわたり、輪廻を繰り返しているらしい。 私は特に何かの宗教や信仰を持っているわけではないが、この在り方を支持している。 生命形成と進化について、とらわれなく考えるとき、この在り方はとても自然に感じるからだ。 […]

  • 2003.03.21

超感覚について最近思うこと

シンボリズムを真剣に探究するようになって、10年あまりが過ぎた。 そのうちに、リアルな幻視をたびたび見るようになって、その意味するところを、何とか探り出そうと、あの手この手を考えだした。 はじめは、幻視の摩訶不思議さと美しさに心を奪われ、何か、特別な理由を探ろうとしていたけれど、 […]

  • 2003.03.14

汚い川

昨夜の夢。 久々の新聞記事の夢だった。 私の場合、新聞記事の夢は現実のニュースとリンクしている。 『汚い川』 一面の大見出し。 天皇陛下の崩御を伝えた号外並みの大きな見出しで、こう書かれていた。 そして、その他の記事は一文字も書かれていなかった。 すぐに目が覚めて、暗闇の天上を見 […]

  • 2003.03.03

上巳の節句によせて

桃の節句は、正式には「上巳(じょうし)の節句」と言う。 かつて、月の暦(陰暦)の3月の初めの巳の日に女児を祝ったことから。 巳の日に女の子…やっぱりね、と私は思う。 ヘビのイメージは男というより女だ。 クネクネとしているところといい、ネチネチとしつこそうなところなど。 ウロコのベ […]

  • 2003.02.14

罪悪感のバランス

昔の話。 親に内緒で彼氏の家に外泊するとき、私は自分の身に何か一つ「悪いこと」を探した。 その時、風邪気味であったり、お腹をこわしていると、不快には違いないのだが、どこかほっとしていた。 これは、親に嘘をついているという罪悪感を、何か他の悪いことで割り引こうとする心理が働いてのこ […]