ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

2004年

  • 2004.12.11

ビルの屋上で捕虜になった夢

休みの今日。「いい加減に、起きて」と娘に起こされる。^^; とても力強い気持ちで起床。それは、夢から持ち帰ったもの。     母に書いた覚え書きを元に片付けものの仕事をしていた。よくわからなくて注意されて母に電話をしていると、母の方もちょっと要領をえない。  そのうち戦争が始まっ […]

  • 2004.12.10

真昼の○○な明晰夢

ホットカーペットってどうも相性が良過ぎていかんなあ。すぐ眠くなる。 でも、そのおかげで楽しい明晰夢。  また定番の回転夢からはじまる。左回り。今回は、そんなに高速じゃない。 先日の明晰夢の時に、次回からはもうちょっと楽しもうと決めたので、それを思い出した。 小さな6畳間くらいの部 […]

  • 2004.11.29

二つの定番明晰夢

明晰夢。 これからこんなふうにすればよい‥‥みたいに書かれたメモを見せられる。(文字夢=わたしの定番夢) 具体的には忘れた。雰囲気だけ捉えている。   お布団ごと身体が宙に浮き、ぐるぐる回る。(回転夢=わたしの定番夢) 回る方向は、体の表側(お腹側)を平面にした感じで背中から腰に […]

  • 2004.10.19

明晰夢【口内洗浄】

久々におもしろいのを見た。明晰夢。 前歯が外れる。(あんまりリアルだったので、ほんまに外れたかと思った) 口の中に、カケラがいっぱいあって気持ちわるい。‥と思っていると、口の中にお水がじゃーじゃーと入ってくる。 じゃーっと水を流し入れる機会音と同時に、目の前に、ピンクの口紅がやた […]

  • 2004.09.17

飛行機墜落夢

近頃、連チャンで見ている。飛行機に突っ込まれる。 無人島のようなところから夜空を眺めている。 空に二つ星が寄っているところがあって、「あれ」というと、その星が急降下しだしたと思ったらふちの光っている飛行機に変わって、海に突っ込んだ。 海に突っ込んだ飛行機はいつのまにか島の裏山にあ […]

  • 2004.08.22

親指を握る子供の夢

明晰夢と夢見を往来。   1、目の前に浮かぶ色や形を、さまざまに変形させて遊んだり、変化する様子を眺める。きれいやなあ〜と思っていると、(明晰夢≦夢見→)隣部屋にいる夫がバリカンで自分の髪を刈っている。辮髪(べんぱつ)みたいな落ち武者みたいなジダンみたいな感じ。  2、ちょうどう […]

  • 2004.08.21

ジ・エソテリック・ワイズ・マーチングバンド♪

夜の2時くらいまで、夫がテレビを見ている部屋で横になってうつらうつらして、それから朦朧としたまま、ベッドに入りました。 すごく眠いのに、眠りが浅く、夢とうつつの境界をいったり来たりしていると、耳がうわわ〜んとして全身がものすごく鋭敏になっているのがわかりました。 (やってきた!) […]

  • 2004.08.18

五山送り火とコトバ

わたしは希望通り、愛する人と二人でしっとりと‥‥というのはあくまで希望で、ビルの屋上で大勢でバーベキューをしながらの見物に終始しました。‥‥^^; でも、いつ見ても、だれと見ても(笑)、ほんとうに素敵です。 京の中空に文字が浮かび上がる姿は、何か、人が言葉を持つことの不思議をその […]

  • 2004.08.16

癌を宣告されて心が彷徨う夢

今朝の夢。 癌を宣告され、余命幾許もないらしい。他のクラスメイトも数人宣告され、みなで落ち込んでいる。 人が落ち込んでいるのをみて、自分はそれほどではない気持ちで、これはあとで逆転すると思い、落ち込むときに落ち込もうと思っている。 輪廻を信じていて、これですべてが終わるとは思って […]

  • 2004.08.09

暗闇に浮かび上がる文字

もうすぐ京都は大文字の五山送り火があります。 わたしの一番好きな京の夏の行事が、この大文字。 以前、保存会ができている町内に住んでいたこともあって、真近で拝んだことも何度かあります。 近くで見ると、火というのはとても勇壮。エネルギーに満ちあふれています。 個人的には、遠くに灯って […]

  • 2004.07.19

『同じ海』で出逢う人

とうとつにまぶたが重くなり、起きてはいられなくなる。 ベッドにすいこまれるように、体を横たえる。昼寝。   1、Xさんと食事をすることになっている。商店街。 寿司屋に入る。Xさんはここはおいしくない。というので、「わたしは平気やから、食べてあげるえ」と言うけれど、すぐちかくにある […]

  • 2004.07.01

酒呑童子の夢と腹の中の鬼の話

昨夜はひさしぶりに8時間寝た。 夫の帰りも遅く、起きていようと思って待つつもりで昨夜もコーヒーを飲んだのだけれど、11時くらいに強烈な睡魔に耐えきれずバタンQ〜。途中、夫が帰ってきたのがわかった。でも体が全然動かなかった。ここまでのことはめったにないけれど、睡眠不足が解消されてう […]

  • 2004.06.28

眠くてしようがない昼の二本立て夢

昼寝時の夢 1、鈴とお風呂に入っている。湯舟に腰掛ける鈴の顔を見ると、トビヒが目までひろがりお岩さんみたいになっている。ものすごいショックを感じている。 2、3〜4歳ほど年上の背の高い女性と姉妹のように机を並べている。もともと仲良しで、私はその人を尊敬している感じ。その人が、とて […]

  • 2004.06.21

探究の好条件

本日は、もっとも昼の長い日「夏至」。 梅雨本番、蒸し暑い日々のさなか。 暑さにもいろんな種類があって、今、京都にいらっしゃれば「気の滅入るような暑さ」が体験できます。(笑) サウナ系のむわぁ~とした熱さに、毛穴の奥の奥から、染み付いておった濁りがにじみ出てくる。 それが、ねち~、 […]

  • 2004.06.11

完璧主義と男性性

完璧主義の鈴は、宿題のひらがなを丁寧に丁寧に書く。 一日に、ひらがな1文字、24個をマスの中に入魂。 ただこれだけ書くのに、毎日1時間以上。途中、だいたい1回は、「うまく書けへん」と言って泣きそうになる。 私の幼かった頃と対照的。 「適当でええやん」と言いそうになるのを、ぐっと堪 […]

  • 2004.06.07

3D速解き

わたしの数少ない特技の一つに、『3D速解き』というものがあります。 二つの微妙に違った絵を同時に見つめて、浮かび上がった別の絵を立体視する‥‥ という、あの3D画像。 私は、凸と凹、両方のパターンで瞬時解読できる達人です。 一冊を数分で解読できます。 たぶん全国の同級生の中では百 […]

  • 2004.05.08

元の世界帰る‥娘の夢

 10時くらいまでぐっすり眠っていたのだが、隣室で娘が自作の歌を歌いまくっている大声で起こされた。 まどろみも許されず、横たわる私の上にドカっとのしかかってきた鈴は、「なあ、ママ‥今日は何の夢見た?」と聞いてくる。 「忘れたわ‥‥ほんなん鈴が急に乗ってくるんやもん。忘れるわ」と文 […]

  • 2004.05.07

シンクロする夫の夢と日本人男性

夫が、今朝、起きるや否や 「神田うのとやってもーた」と言った。 「へえ〜、ふたりだけやったん?」と聞くと 「マンションみたいなところに住んでいて‥‥何人も住んどったなあ」 「ふ〜ん、皆の前で?」 「わからん‥‥何や、おい、分析すんな」 「してへんて‥‥(笑)‥‥‥で、それは浮気や […]

  • 2004.04.11

ストレスを現す二つの夢

今朝は2本立ての夢。いずれも、現在のストレスを語っているようだ。 (1) ストーカーに目を付けられている。 電話なども盗聴されて、落ち着かない。 そんな状況を、外から見ている場面に切り替わる。 ストーカー野郎が、自身の家にこもっているのが見える。 (2) 目的地までいくために電車 […]

  • 2004.03.24

電話して忘れ物を持って帰る夢

(夢の概要) 次の日に電車に乗ってくる先生を聞こうと思って、電話を掛けた。 担当の先生に取次いでもらうが、担当の先生は間違って他の人の電話に出てしまい、私からの電話に気づかない様子。わたしはそれを近くから見ている。 結局、直接行って目的は達することができたが、棚の上に、うちの忘れ […]

  • 2004.03.12

mi-keの由来

今週の「トリビアの泉」で、『三毛猫の99%はメスである』というのを見て、テーブルを20回くらい叩いてしまいました(^ ^;)。 mi-keももちろん♀です。 mi-keというHNは、地名とネコと、少し前に中国女性に大きなムーブメントを起こしたという三毛という女流随筆 […]

  • 2004.03.06

車が故障する夢

夫の提案で、仕事仲間のNさんと二人で旅行に行く。 Nさんの運転で、わたしは助手席に乗って本を読んでいた。 気が付くと、車が故障してスピンしている。他の車に当てられそうになり怖い。 わたしは慌てて近くの商店に誘導して助けを求める。 お店には三人の人(男女とおばあさん)がいて、JAF […]

  • 2004.03.01

二つの部屋に飛び回る蛾

 机に向かって勉強が終わった後、部屋から出ようとすると、頭上に蛾のような虫がぐるぐる渦巻いて飛んでいる。気色悪くて、騒ぎながら部屋を出ると、隣り合わせたやや小さめ部屋の上の方にも、同じように蛾が円になって飛んでいる。 弟が来て、電気をパチっと灯すと、蛾たちは、大窓から外に飛んでい […]

  • 2004.02.14

開設記念日に

2月14日、バレンタインデーがサイトとメルマガの初発行記念日。 早いもので、あれからもう二年になるのですね。 この二年に、ほんと、いろんなことがあったような気がします。 二年前の自分と比べると、いろんな意味で強くなったなあと思います。 (いやあ~まだまだですが…以前よりって意味で […]

  • 2004.02.10

USJ的シンクロ夢

先日見た夢の『ペシェ』そっくりの瓶を五日にユニバーサルスタジオ・ジャパン内のショップにて発見。「JAWS」印のワイン。「ペシェ」と言う名前ではないが、赤と白のあの夢で見たペシェである。夢との邂逅にしばし感動。 あの夢でも職場の同僚が登場したが、この日は、職場のレクリエーションでU […]

  • 2004.02.02

『ルーマニアのシンボリズムを調べる夢』

ルーマニアのシンボリズムについて学んでいる。 昔話、伝承なども。    【夢解釈】 (参考『ドリーム・ブックム「夢」のシンボル辞典』)   ●ルーマニア:(=外国)馴染みのない側面。まもなく表面化   ルーマニアと聞いても、まるで馴染みがない。 この馴染みのないということ自体が、 […]

  • 2004.01.30

ATM‥数秘な夢

子どもの小学校の入学のために、1万円を預金しなければいけないらしい。 物入りの時に(痛い)と思ったが、ATMのようなところで、二番目に早く速やかに用意をして安心できた。手続きのときに、引きかえに『H11111‥』という番号を頂く。  【夢解釈】 (参考『ドリーム・ブックム「夢」の […]

  • 2004.01.29

侍 泥棒

(1)学校の遠足のようなものに参加していて、小高い丘の一本道をみんなと歩いている途中、おびただしい数のバッタのような虫が飛んできた。 そのままその中につっきることもできたが、友人の一人と、これは家から傘などを持ってきてもらおうと考え、引き下がる。家からここにくるのは一時間くらいか […]

  • 2004.01.20

高級ホテルは外人だらけ

職場仲間のTさんとNさんが高級ホテルのレストランでワインを飲んでいる。 わたしも、合流したがおいしい赤ワインは空いてしまっていた。 残念に思っていると、ペシェという名前の白ワインがまだあるという。ペシェは、魚型をしたかわいい瓶で、彼女達はそれも空け始めた。 なんとなく疎外感を感じ […]

  • 2004.01.17

家畜たち

昨夜『風の谷のナウシカ』をテレビで久々に見ました。 あの巨大虫オームに、鶏のインフルエンザが重なって見えます。 ガス殺されるために袋に押し込められている鶏の姿に、何とも言えない気分になった人は多いのではないでしょうか。 狂牛病といい、家畜達は身を呈して、ヒトに何かを伝えようとして […]