ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

2009年

  • 2009.12.30

マタニティブルー考 〜蝶とカブトムシとサソリの夢見より〜

お久しぶりです。本年はこの体調の加減から、クリスマスなどもあったようななかったような半端な風情でありましたが、パパサンタも役目をこなし、どうにか無事に過ごしております。本日は今年最後の妊婦検診で、こちらも順調良く育っているようす。手も足も指も見えました。なんといっても胎児の姿には […]

  • 2009.11.24

父の回復した夢から、オポノポノを思う。

吐き気を止めるには、とにかく寝ること。寝ているときだけは症状が出ない。…なので、ちかごろは夢見のオンパレード。寝る前に父の病状の軽減をオポノポノしているからか、父がすっかり治っている夢を見た。2回目。今回のは、治癒しているばかりか、そのまま40代くらいの父に戻っていて、実物よりず […]

  • 2009.11.04

栗山千明がうちのキッチンで2度もパスタ料理を失敗する夢

栗山千明がうちのキッチンでパスタを作っているが、そこら中にトマトを飛び散らかして、床がベトベト。半分怒りながら「火力がきつい」などと注意をしていると、せっかくやる気になっているのだから頭ごなしに怒るのは止めようと抑え気味に忠告する。引き続き彼女が炊飯器でパスタを茹で始める。炊飯器 […]

  • 2009.10.20

Tさんが港で錦鯉に囲まれて祝福される夢

Tさんがご主人さんといっしょに小さな港のような波止場に来ているのを、背後から眺めている。すべてがうまくいったことを海の中の何かに感謝を捧げにこられているようで、手には京都タロットの書いたばかりのものを持っている。(現実のTさんより少し年配者の風情。薄紫のローブ) ご夫妻で、海に向 […]

  • 2009.10.05

父がオポノポノで回復している夢

家族でどこかのホテルかコンドミニアムのようなところに入ると、あちこちに個性的なシャワーがついていて、どれも機能的で便利。わたしは頭を洗って感心しながら、部屋中のシャワーを使っている。いつの間にか、その家が実家になっていて、父がいた。父は人工呼吸器はしていたものの身体の調子がかなり […]

  • 2009.09.26

イタリアで神秘学の講習会を考える夢

大きな会場でだれかの絵の展覧会を見ている。その中の絵描きの人(女性)から奥の事務所に案内してもらう。男女10人くらいの人が、その会議所のようなところのスタッフとして働いていて、絵描きの人が「夢見の講習会をここで主催してあげて」と言ってくれている。わたしは恐縮しながら驚いている。ス […]

  • 2009.08.21

玉木クンと父が和解するヒーリング夢

父母、弟と実家にいる。他の部屋には、夫と弟のお嫁さんもいるようだ。父母が「東京で好きなのは四条」とか言っているので、けっこうボケているなあと思い、何度か指摘するうちに気づいたように笑っている。みんなが見たいテレビ番組があって、両親がそれを見ているが、一部が見られないらしく、弟から […]

  • 2009.08.11

黒いうさぎ ~愛されたい中毒~

ワイドショーはのりぴーで賑やか。 わたしも、なぜか梯子してまで見てしまってグッタリ。あーばかばか…(^^;) 人々の好奇と非難の的となって、今、地獄の真っただ中だろうのりぴー。 見つかればこうなることが分かっていたろうに、抑制できなかった彼女の弱さを思う。この弱さを引き出すことに […]

  • 2009.07.16

執筆取材のお手伝いをした本『妖怪を見た人びと』

以前『日本妖怪大百科』の神社特集を書かせてもらったご縁で、妖怪に目覚めたワタクシ(^_^)。並木先生のこの本のお手伝いをさせていただきました。フツーの人が体験した妖怪(河童、座敷わらし、ろくろ首、鬼、天狗…etc…)のはなしが50編も集まっています。仲間たちと集まって怪談話に興じ […]

  • 2009.07.14

『知り合いが若い女性と再婚をしたのを運動場で聞く夢』の追記メモ

わたし以外、登場人物がすべて男性だったので、広い意味で男性性について見た夢とも言えるだろう。男性性の愚の面を、本来成熟しているはずのオッサンが現し、男性性の冷静な部分は、むしろ無垢さのシンボルとして男子校生で現われているところが興味深い。男女ともに愚や過ちはその「性(さが)」に寄 […]

  • 2009.07.11

知り合いが若い女性と再婚をしたのを運動場で聞く夢

ある知り合いが、若い女性と再婚していたが、何だかたいへんそう。運動場のような広場で、奥の方に男性のかたまりがいて、その中にくだんの男性がいる。その人が「彼女は考え方がカチカチに堅いけど美味しそうなのでがんばる」とか言っているのが聞こえてきて何だか無理していているのが伝わる。彼自身 […]

  • 2009.06.16

街中がランナーでいっぱいの夢

 町中ランナーだらけ。まるでマラソン大会のように、ジョギングに興じる人々が街中にあふれている。わたしと友人もその一員だが、あまりにランナーが多いのに驚き、そして走りにくい。どこか体の具合を悪くしたようで医者にいくと、「なんとなく」医者にきたような風情のランナー達がいっぱ […]

  • 2009.06.03

ペガサス雲解析

外を眺めていて(ペガサスにそっくりな雲があるなあ〜)と思っていたら、まもなくその雲がこちらに向かってパァ〜と飛んできた。ほ、ほんまもんのペガサスや…と驚いていると、そのペガサス雲が突然わたしに向かってしゃべりはじめた。「月っていうのは…」ここでペガサス雲のいる方向から、けたたまし […]

  • 2009.06.03

昨日の「3階が潰れてショックを受けている夢」について追記。

一昨日は、義父らが夫婦喧嘩をして、義母が一晩行方不明になっていたらしい。実際は駅前のビジネスホテルに泊まったそうだけど。たぶん、このあたりが影響して、一昨夜の夢になったものと思われる。老いて、未だ夫婦仲が良くないというのは、ほんとに気の毒。しかし見方を変えれば、80を目前に、まだ […]

  • 2009.06.02

3階が潰れてショックを受けている夢

新しい家ができて満足していると思ったら、家の3階部が壊れて潰れている。それを2階から見ている。耐震補強してもらったのになんで?と思っている。夫が担当の方に訊ねると、他のお客さんのところに行っているらしい。何だか心細い。娘がひびが入っている天井を見上げて、「こんな家、いやや」と言う […]

  • 2009.05.29

「すいません」という女性の声と手がリアルなサイキック夢

自分ちの玄関だと思っていたところが隣の家だった。いかにも京都風で懐かしい感じ。だれかが背後から「すいません」と声を掛けてきたので、わたしも「すいません、寝ぼけていたので自分ちと勘違いしてしまいました。隣の者です」という。ここで一端目を開けた。現実のタンスが目に映る。そのまま、うつ […]

  • 2009.04.30

自分の姿ごと鏡が消えてしまう夢

高校時代の仲良しの友人M子の家の立派なお風呂を紹介してもらっている。(実際の彼女の家のお風呂ではない)。まるで料亭の風呂場のようなところ。どこかの白い壁に大きな鏡。その鏡に自分を映そうとすると、鏡ごとさっと消失する。ふたたび壁に鏡。今度こそと前に立つが、瞬く間に消失…。こんな夢を […]

  • 2009.04.30

雪山の比叡山の麓で祖母が元気でいる夢(ヒミコの…)

去年亡くなった祖母がでてきた。(夢の中では亡くなっていることをわたしは忘れている)。「この前言っていたヒミコのはまだやってくれんのか?」と告げられる。これこれ…と言って見せられたのは、八つ橋の「夕子」をかたどった木彫りの小さな女性の顔のオーナメントが雪の上に乗っているようす。それ […]

  • 2009.03.15

夢見問答

明晰夢がなんの役に立つのか?なぜゆえに夢見なのか? と、ときどき問われますが「おもしろいから」と答えます。 役に立てようなどという色気を出して夢を見ようとすることなどは、よほど現実で悩むことがあって、いろんな解決の一つとして祈りながら眠る時も稀にはありますが、まあ、ほとんどは役に […]

  • 2009.03.04

たぶらかされて洗脳された女と寝る夫の夢

 教室のようなところに、30人ほどの男女といる。その一角でM男さんがいて、いかがわしい仲間の女性らといっしょで、その中のひとりが夫をたぶらかせて、わたしが眠っている間に関係を持つ。1時間ほど行為があったようで、わたしはそのことに怒りがわいた。夫はうれしそうなようすだった […]

  • 2009.01.12

糞便を掻き出す二人の作業員の夢

 洞窟のようなトイレが3つほどある。その中の一つで用を足す。母が使ったトイレが一番スゴイらしい。なぜなら、深くて奥まった便ツボがあって、そこに長く沈殿した糞便があり、それを二人の作業員が大きなスコップで延々ともくもくと掻き出している。気の遠くなるような作業。誰かがやらね […]