ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

2015年

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  • 2015.12.13

フィクサーに殺された美しい男女の夢

めーっちゃオシャレな海外系のファッション雑誌を飾っている男女が、フィクサーに殺されたらしく、たぶん彼女は黒幕の愛人やったんやろうな〜などと思いながら、夢から覚めました。 寝ぼけ眼で夫に告げると、「うんうん、ワシも見た見た…」とウソばっかりで、適当にあしらわれます。い […]

  • 2015.11.25

聖と俗に揺れる時に見た、ある俳優さんとめおとになる夢

聖と俗。 いろんな両極がありますが、このテーマも、私の中の振り子があっち振れ、こっち振れ…する興味深い題材の1つ。 激しく「愛」に触れると(≒聖)、それが長期に持続することはほとんどなくて(少女時代のは単なる奇跡…笑)、たいてい一度、「揺り戻し(≒俗)」があることに、昨冬くらいに […]

光琳のたどり着いた金屏風と黒い流れ

(Wikipediaより図) 京都では琳派400年ということで、今年は琳派関連のイベントが目白押しでした。そのつもりなく琳派関連のイベントに参加していたこともあるくらいです。(アホですね…^^;) 一般京都人が知っている程度の知識しかありませんが、琳派の最高傑作と言われている尾形 […]

シンプルな気づき(探究の終わりについてのつれづれ5)

探究の終わりについて、(だれにも頼まれていないのに…笑)思いつくままに書いているシリーズ。 あと2回ほどで、現段階で思いつくことは、とりあえず終了できると思う。^^ どなたかの探究生活の一助になれれば、とてもうれしいです。こんなこと言っては不遜ではあるが、このブログ、早く終わりた […]

先生、師について(探究の終わりについてのつれづれ3)

昨日、書いたような行程は、飽くまでも私の場合であり、目の前の地平への私の向かい方。当然、人にはいろんな役割があり、ある程度のフォーマットやパターンを「変わらず」伝えていくというタイプの人々は、今の世界には絶対必要だと思う。この「変わらず」というところが愛 なんやろなあ。 小学校が […]

先ほど、フツウのオバさんになります…って書いたの読んで、自分で吹き出してしもた。…いや、もともと、フツウのオバさん以外になんでもないのに。 ワシは、なにを、わざわざ言うてんねん?と思て。(笑) 「フツウのおばさんになります。」 懐かぁ…

なにもない私(探究の終わりについてのつれづれ2)

このブログは、「気づき」から3ヵ月ほど経った日のある夜、急激に「今の想い」を書いて吐き出してしまいたいという衝動がやってきて始まった。もう「みゅーずが下りてきてる、みゅーずがぁ…」という気分になり(大笑)、もともとタンブラーにアカウントを持っていたので、ここに走り書きしたのがはじ […]

今さら気づいて、少し驚いたこと。 先ほどの記事のように、蝉のアートだけで、生死についてあれこれと考えを巡らせてしまったが、考えてみれば、あれは婦人科系の手術の直後。(もう言ってしまうと、それは子宮なんだけど)子宮こそ、地下での生。蝉で言えば、サナギの状態。 うむむ……ひょっとした […]

地上の生、地下の生

この前の記事で書いたお店では、スジャータ的十夢母茶(笑)との出会いのほかにも、もう一つ、特筆すべき素敵な出会いがあった。 それは、椅子に座った時に目に飛び込んできた蝶と蝉とトンボの3つの小さな絵画。(@私は最初、てっきりエッチング作品だと思っていたのだが、あとから聞くと、実は絵画 […]

ジュモンモの奇跡

その日は、ずっと気になっていた婦人科系の処置の日だった。 久々の婦人科の手術台にちょっとドキドキしたが、ベテランの先生と優しい看護婦さんとお喋りしながら無事終了。 かんたんな日帰り手術とは言え、麻酔とレーザーメスの入るそれなりに本格的なものだったこともあって、緊張しっぱなしで、終 […]

探究の終わりについてのつれづれ1

(たまには、こういうものを書きたい時もありまして…) 探究の終わり と聞くと、探究というものに、何らかのゴールを想像するもんだと思う。私の場合、確かに「探究」に「終わり」はきた。そこのところを、ちょこっと書いてみたい。 探究の終わりとは、探究している状態が終わること(当たり前か… […]

  • 2015.10.29

先ほども書いたけど、宇宙的(宇宙服とか宇宙船のテーマ)レトロポップにぐんぐん心が惹かれ、リビングの今回の模様替えのテーマにしようともくろみはじめている。 うちのボンが今、夢中になっているレンジャーシリーズや仮面ライダーなどのヒーローものは、私のへっぽこ宇宙観にも、工夫をすればうま […]

宇宙的レトロポップへっぽこ風味

映画『ガンバとなかまたち』を観に行こうとしていたら、ボンが『ギャラクシー街道』のポスターを指差し、これがいいと何度もいうので、私も内心ちょっと興味があって、三谷幸喜のギャラクシー街道の方にいった。えっと……なんていうか……「5歳児向き」と言えなくもないです。(笑) 目の裏に時折や […]

  • 2015.10.25

百合を感じる

百合を見ていると、なぜか二人の祖母を思い出す。父方と母方の双方の。強気で活動的ではっきりしたもの言いをする父方の祖母。優しく上品で気弱な母方の祖母。(二人とも他界していて、父方の祖母は98の大往生であった)まったくタイプの違う二人の女性を、どういうわけか、百合を見ると連想する。二 […]

一家にひとり、JK

うちの娘はJK。女子高生である。女の子はおマセなので、反抗期は、早めにはじまり、早めに終わる。なので、うちの娘の反抗期も、ほぼ終了している感。(反抗期:うちの場合は、小学6年から中学1年くらいまでの2年間くらいで、最もひどい時は、私のいないところで「ババア」呼ばわりしていたことが […]

「なんであれ愛する」感覚は、「愛に委ねる」感覚にどこかでチェンジする。 愛する感覚と委ねる感覚は、同じレコードのA面とB面。 積極的なA面と、受動的なB面。 ガンガン行きたい時と、ラク〜に流れたい時。日々、感傷はへんげする。 ガンガン愛して、はらりと手を離す。

有吉ジャポンでパンク町田さんという方を知る。はちゃめちゃだけど、めっちゃ素敵。^ ^サカナくんと同じくらい素敵。赤塚不二夫さんくらい素敵。 (私にとって同じカテゴリーの方々なのだが、通じるかしらん〜? ^^;)

妖怪ちょこほり

娘から「近ごろ甘いもん少ないやん」とクレームを受ける。早くも甘味依存症に育ってしまったムスメ。 「テーブルにのど飴あるやん」と言い返すと、「飴ちゃんなら、欠かさずバッグに入れてますぅ!」とのたまう。 通学バッグに飴ちゃん……早くも関西のオバチャン化するムスメ。 私 「飴ちゃんでは […]

愛と小心から

私の傾向として、何か気づきを話すと、愛と小心から(笑)、「いろんなパターンがあるよ。これは一つの例だから、あなたにも当てはまるとは限らないよ」とひとこと言いたくなるようですね。 これは、私の本音のところですので、読者さんはそのうち耳タコができるかもしれませんが、耳タコでお付き合い […]

まあ、ええわ。(砦を越える2)

「なんであれ愛する」というのは、身近な人ほど適用するのが難しいということを言ったが、さっそくにお試し的出来事があった。(このごろ、考えていることがすぐさま現象化する感じなので、ちょっと怖いような畏敬のようなものを覚えます) それは、夫のちょっとした発言に対して、強く憤りを感じたこ […]

とりわけコーヒーのこと

コーヒーは仕事柄、眠気覚ましに欠かせない。 それに、チョコホリックのワタクシめ、食後のチョコ&コーヒーという黄金の組み合わせには至福を感じずにはいられないのでございます。甘いチョコを一粒。そのあとコーヒーを口に含むときの、お口いっぱいにひろがるほろ苦さと甘味の絶妙さ。うーんっ♡♡ […]

砦…の補足

あ、今、書いたもの読み直して思ったのだけれど、これは今回の私の物語。私の場合。私のパターン。 同じくこどもが熱性けいれんを起こした親御さんが、私と同じパターンであることはもちろんありえないことです。意味合いは当然、十人十色。一般的に言って、何か別に意味なんかなくて、そのまんま。子 […]

砦を超える

子供の突然の発熱とけいれんとで入院していた。先日、退院して、現在は元気。^^この前、ちらっと書いたように、いろいろ書こうと考えていたのだが、喉元過ぎれば…でポコンと記憶が飛んでいるというか、終わった終わった♪…という喜びと、疲労感の名残のぼーとした倦怠感(でも心地よい)が入り交じ […]

やっと、いちだんらく。 そして、覚悟を決める。人生をごっそりぜんぶ受け入れること。 ああ、これは「自ら」できる。なんと!笑 なんとなんと、愛する と思うだけで、力が湧いてくるではないか。 いぜん、「わざわざ愛そうと思わなくても、愛が流れてくる。愛が流れている」と発見したもんだから […]

  • 2015.10.08

ススキから意識が飛び立つ夢

3日ほど前の明晰夢。 夢を見ながら意識がハッキリしてきたので、「今後私はどうすべきか?」などと聞く。すると後ろ向きに身体が飛んで、ときどき景色の中に(意識が)横たわらせられる。「ああ、これは肉体の死のことだろう」となぜか思えた。ススキ畑?のただ中に意識が入ってゆく。スズメにでもな […]

二つのG

わが家においては、ひと夏に3〜5匹ほどお出ましになるGさん。今年はなんと1匹も見かけることがなく、まこと平和な夏を過ごしたのだったが、何がアカンかったのか昨日の夕方以降、中の下くらいの大きさのコ3匹とご対面した。どういうことなん?? 部屋の大整頓&模様替えと関係あるんかなあという […]

このシチュエーション、嫌いじゃない。     † 徹夜して、2、3階の模様替え&大掃除はほぼ完了。リビングに憧れのラウンジっぽいスペースを作った。コレクションボードの上の170センチ足らず…なんですが。(笑) シャワーを浴びて眠ろう。もうじき、夫とボンがニンニンジャーを観に降りて […]

模様替え/ちゃんと

◯ ただ今、一心不乱に部屋の模様替えに勤しんでおります。おもちゃの分別・整理をするだけだったのが、あちらもこちらもと気になりはじめて、リビングのみならず寝室も書斎も…と止まらなくなってしまった。原則として「新しいものを購入せず」、「あるものを活用して」進めているところ。いろいろと […]

雨、雨、雨、、、

雨がふる 雨がふっている 長雨は じんわりとこころを湿らせ 雲の掛かる空間と共振している 雨ならば 雨に逆らわず 雨になりきる 雨が 「雨」という自らの名も知らずに 雨であるように 名も無い それが ただ 雨 という状態であるだけの この ことばにならない奇跡をみる 顔に当たるこ […]

月泥棒と名月

このまえ満員御礼で入れなかった映画『ミニオンズ』にボンと二人で観に行った。1968年のロンドンが舞台。1968年……私の生まれた年。( ̄∇ ̄)v ビートルズがあちらこちらで響くロンドンの街。ひとことで言って、とってもオシャレに感じる映画だった。 前作もついでに観たいと思って『怪盗 […]

  • 2015.09.26

娘が41才で妊娠した夢

夢設定41才だが、夢の中の娘は見た目も高校生で、実際と41才の女とを併せ持っている大人になっている。相手はA君と言うクラスメイトで評判の良い優しい子で、しかし彼は何かで亡くなっているようだ。残された娘はひとり子供を産むつもりでいて、私と夫は彼女を応援し妊娠を歓迎している。

先ほどシャレで、いとゆかし なんて書いたので、ふと思い出したことがある。高校時代、本名がズバリ「〇〇ゆかし」という名の古典の先生がおられたこと。名前のイメージのままの美人でゆかしい先生だったなあ。 それが確か高1の時で、3年の古典の教師は「ガッツ」というニックネームの付いたガッツ […]

ピタゴラスイッチの『ピタゴラ装置大解説スペシャル』。萌える〜。 机の上に展開される 数理と文学の頭脳が融合したような(数理寄り)物語性と美しさ。澱みなく、ひかかりなく。いいえ、澱みすら理の美。     † 20日付けの請求書出すの忘れてた…。間に合うかな。(^^;)     † […]

学園祭

娘の高校最後の学祭、T祭へ。娘は軽音部でベースとボーカルを担当している。私はいつものポカで、財布忘れて一度取りに帰ったせいで、娘の出番に遅れてしまった。音楽室の前で右往左往していると、娘のベースの音が漏れ聞こえてくる。見知らぬ男子が「曲の途中だから今は入れません。この曲が終わった […]

その子の夢

この世界だけに生きることが どんなにラクで素敵かをわかっても 前の世界の余韻が抜けるには、ちょっと猶予があるみたいで 前の世界にいるあの子が「かつてあったこと」のように 扱ってもらいたがっているみたい。 たぶん「忘れちゃいやだ」と、だだをこねているだけだから 「忘れないよ」といっ […]

まったき共有から

私には、画像のカラスらに「思考」なるものがあるのかわかりません。ひょっとしたら、その都度の「反応」のみなのかもしれませんね。 とは言っても、カラスは百年生きるらしいし、たぶんプランクトンよりは、なにがしかの「知性」は働いているでしょうから、思考の萌芽のようなものは、あるような気は […]

移ろいの美

紫陽花の美しさは、雨の日に最も映えることと、色の変化(へんげ)。 ゆるやかに移ろう色から、移り気という花言葉を持つ紫陽花。   移り気というと軽薄なイメージがあるけれど、紫陽花の色の移ろいは花の老化の過程だそう。 老化現象を、色の移ろいとして見せてくれるなんて、自然はな […]

世界の終わりは世界のはじまり

これは、昨日の夕方のわが家の2階からの景色。 (…街中なので電線だらけだけど、お寺の屋根が見えるところが、かろうじて京都っぽいかしらん。) 何を撮ろうとしたのかと言えば、実はこの時、大雨。 なのに、西の空には夕陽が出ている。 スマホなので、うまく雨粒が撮影できなかったけれど、日食 […]

名前になるまえの…

私の想像の中にしか世界はなくつまりすぐになくなる夢で本当の世界は 今 目の前で展開されているこのこれしかないそこに名前はなく名前をつけたとたん 過去に変わり名前になるまえの むき出しのこの なんかこれ がここと ただひとつになっているふるえのような 愛 のような   ※写真:私の […]

  • 2015.06.11

ピクルス

週末の楽しみ、ピクルス。 瓶4個分を大量に漬けて、 2コはご近所さんにあげたけれど、 いいかげん飽きてきて、1瓶放置。 冷蔵庫の中で、ますます酸っぱくなっている。 コールラビ、かぼッコリーなどの珍し野菜を ぎゅうぎゅう詰めにして。^^