ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

2017年

  • 2017.12.27

餅というメタモルフォーゼ

50年前、お正月のお餅は、一般的に「家でつく」ものだったように記憶している。 実家にも、当時は「杵」と「臼」があって、毎年12月30日は「餅つきの日」と決まっていた。 父が餅をつき、母と祖母が臼の中の餅をひっくり返す。 大人たちは、掛け声で音頭を取り合い、リズミカルに、もち米は餅 […]

  • 2017.12.22

三人目の子供を産んだ夢

3人目の子供を産んだ。男の子で、最初から五歳児くらいの大きさがあった。私は彼をとても愛おしく感じていた。生まれたばかりの彼は、右目しかなくて、左目がほとんど閉じた状態だった。夫に聞くと、手術しなければならないが、それでも見えないかもしれないと言った。ショックだったが、私はその子を […]

  • 2017.12.02

目の裏劇場 分身と出会う?

ここのところ、明晰夢が続いている。明晰夢というより白昼夢に近く、目を閉じるだけで、目の裏にストーリーが走る。目の裏劇場。寝不足のためだろう。肉体次元では、あまり良い状態ではないのかもしれないが、少しは良いこともあって、面白い発見もある。 おとといは飛行夢。私は明晰夢状態の時は、な […]

  • 2017.11.28

街の爆発を高いところから見ている夢

街があちら側から爆発していくのを、高い建物から大勢の人と見ている。一通りおさまったので、皆とりあえずどこにいくのか駅で駅名を確認している。私もちょっと離れた街を見ていて、そこで家族を待とうかと考えていた。 近頃、昼間に眠気が差してしょうがなく、それがあまりにもひどいので困っていた […]

  • 2017.10.21

息子がガンガーに落ちる夢

息子がガンジス川に掛かる橋から落ちて、濁流に呑まれる夢を見た。あまりの衝撃で目が覚めた。夢だと知って心底安堵して眠ったら、夢の続きで、児玉清に助けられていた。 【Feeling & Reading】 児玉清は亡くなっている方なので、ちょっと怖い。ガンガーというのも三途の川 […]

  • 2017.10.16

雨と頭痛と

二日連続の頭痛。雨続きなのも関係あるのだろうか。首の後ろに磁気ブロックを貼る。 とある人の夢を連続で見た。今夜は、御令室ご同伴でいらっしゃった。夢の中の奥様は私と同じ名前で、とてもキュートな方だった。電車の中で仲良く過ごした。

  • 2017.08.21

眠れへんけど金縛り

疲れ過ぎたのか、なかなか寝付かれず、うつらうつらしては金縛りに遭う。金縛りあるあるのあの雑踏は、今回は外ではなく、枕元でめっちゃ近いのが怖かった。 布団の周りにある泉の水をコップに汲み、頭に何度もかける。決して綺麗な水ではなかったが、霊水だと思っている。完全に目覚めるまで、布団の […]

  • 2017.07.02

鬼から角を取る作業、趣深き「鬼子母神堂」へ

次は「雑司ヶ谷行くのならぜひ」とお薦めがあった場所、鬼子母神堂へ。Yさんによると、鬼子母神堂の鬼子母神様は良い神様なので、鬼の上のツノはないそうです。Yさんが以前にこちらの関連のお仕事をされた時に、ツノのない鬼という存在しない漢字を創るために、鬼からツノを取るというデザイン上の作 […]

追記:墓地のカラスから

先ほどまでの投稿で墓地編は終わったのですが、一つエピソードを書き忘れていたので、ここで加筆。 花屋を営まれている(と思われる)おじさんに、道順を教えてもらった時、大きなカラスが墓石に停まっていました。思わず、 「立派なカラスさんですね」というと、おじさんは 「あれ、うちのカラス。 […]

  • 2017.06.30

雑司ヶ谷3、恋に生き、恋に散った大正ロマンの巨人たち

さて、雑司ヶ谷墓地も、今回が最終回です。 墓場めぐりの趣味が特にあるわけじゃないのですが(笑)、なかなかこんなにいっぺんにお参りできることがありませんよね。 また、お墓は墓標というだけあって、標(しるし)であり、とてもシンボリックなものを覚えます。特に、雑司ヶ谷墓地は、すごく整備 […]

  • 2017.06.30

雑司ヶ谷2、鏡花、八雲…近代幻想文学の極み

前回は、雑司ヶ谷墓地というところで、夏目漱石さんのお墓参りをさせていただいたお話でした。 まだ続きます、雑司ヶ谷墓地めぐり。今回は、このブログに、墓が立ちまくると思いますが(笑)、いずれも著名な方ばかりなので、どうぞお付き合いをいただければ嬉しいです。^^ こちらのお墓は、憧れの […]

そぼ降る雨と雑司ヶ谷1、夏目少年にアダシノを想う

雑司ヶ谷墓地は、まるで演出しているかのように、ええ感じで雨に煙っておりました。 さっそくガードマンのおじさんに夏目漱石と泉鏡花の墓標を尋ねると、案内図を広げて「永井荷風でしたっけ?」と聞くので、「永井荷風(のお墓)もあるの?」と覗き込むと、その案内図は教科書に名を連ねるかつての文 […]

  • 2017.06.29

近代の文豪らを偲ぶ 始まり

東京へ遠回りするからには…と計画を立てたのが、近代文豪のお墓めぐり。まずは、かの夏目漱石先生です。調べてみると「雑司ヶ谷」という墓地。近代の文豪やアーティストたちがたくさん眠られている大霊園とのこと。私の好きな泉鏡花も、こちらで眠られていると知りました。 ちなみに、京都にも谷崎潤 […]

  • 2017.06.28

タロット映りし我が姿かな 

あいさんの作った朋百香さんの鏡 以前にブログにも書きましたように、京都での原画展の折に、天啓のように強烈に感じたことが、「京都タロットとは、絶対肯定のカードである」ということ。 今回も、もちろん、その啓示に驚き、感じながら見させて頂きました。 京都タロットは、ただ、今の『あなた』 […]

  • 2017.06.28

そのお部屋、長平庵(朋百香さん原画展@横浜)

たいへんご無沙汰しております。 (日々にボーサツされておりまして、更新する余裕がありませんでした。すみません;) さてさて、今回、久しぶりに更新いたしましたのは、、、 先週末、京都タロット原画展が長平庵(朋百香さんちの私設ギャラリー@横浜)で開催され、私もおじゃまさせていただくこ […]

  • 2017.01.20

赤い服を着た俳優の夢から剣の宮への考察

たいへん、ご無沙汰してしまいました。ゆるゆると再開します^^ 今年1回目の投稿は、ある夢見から、京都タロットについて考察するお話です。 映画のワンシーンと思しき場面を見ている夢を見ました。 全身、真っ赤っかな服を着た古谷一行が胸を刺され、彼が「これは鬼龍院か」と切りつけた相手に尋 […]