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2018年

初 1Day基礎講座のご報告

 今月の18日、19日の両日、初の京都タロット講座を行いました。  今まで「講座」とか「ワークショップ」と冠するものは、多少の経験があるものの、まだ慣れるところまではいかず、ドキドキ緊張しつつでした。  本当なら、すぐにこちらでご報告をすべきところではありますが、ショートカットさ […]

剣と龍と大武将の名古屋考

熱田神宮と名古屋城に行ってきました。名古屋はたぶん12、3年ぶりです。 うちの猿田彦さんが「来週、タロット講座するんやったら、ここは行っとくべきやろ?」ということで、先月はお伊勢さん、今月は熱田さんに先導してくれました。 熱田さんの御神体は三種の神器の一つ、草薙剣。 剣は京都タロ […]

最初の50名さま! {零・たろう}について

 ひろえちゃんが、FBでご案内を書いてくれたらしく、京都タロットの発注が数件入って発送作業に勤しむ金曜日。  ひろえちゃんというのは、ある筋では(どんな筋やねん…笑)「ひろかもちゃん」と呼ばれ親しまれている。  高校時代の同級生の一人で、私は、かつてのまま「ひろえちゃん」と呼んで […]

宙のメサージュ+(プリュ)とたろうさん

私が、いま、一番大事にさせていただいていることが、『宙のメサージュ+(プリュ)』。←読みが(プラス)だったけど、考えてみれば、メサージュが仏語なので、プラスもフランス語読み「プリュ」に変更しましたよ。 『宙のメサージュ+(プリュ)』とは、1、2時間のリーディングを丁寧に行なったの […]

京都タロット基礎講座はじまります

いよいよ、京都タロット宙のメサージュの基礎講座をはじめます! 十年以上の時を掛けて、朋百香さんと作ってきたタロットカード超大作が、京都タロット宙のメサージュ。 ご存知の方はご存知かもしれませんが、はじめて聞く方のために、ちょっとだけ経緯をお話ししますね。 私ミケは、もともとは夢見 […]

シンボルだらけのお伊勢詣で

 お伊勢さんに向かう途中の新名神道、土山あたりだったかな。  霧が立ち込める前の、神秘的な光景に遭遇して、親分と車中で「おお!」と感嘆した光景。  お伊勢さんは言うまでもなくアマテラスさまだから、おひさまに招かれているような気持ちになる。  刹那の光景。  トンネルを抜けると、下 […]

たろうさんは荒御魂 二

▶︎ 前々回のたろうさんテーマのポストからの続き。  「たろう」とは、日本の男の子を象徴する名前として、あまりにも馴染み深い名称だろう。  桃太郎、金太郎、浦島太郎…、どこかのスマホ会社のコマーシャルに勢ぞろいしているが、テレビCMで扱われるくらい、この三 […]

たろうさんは荒御魂 一

 『八百万の神々』という言葉、それは日本人特有とされる感受性のひとつを表すものだと思う。  たった一つの神さまを信奉するのではなく、いたるところに神々を感じ観るという発想のこと。  信奉するというより、単に感じているというほうが近い。日本人ならではのセンス・オブ・ワンダーなのだろ […]

気づきと癒しの宙の…

 いったん寝て、起きてしまった深夜一時。ボンが眠りに就き、夫は出張、娘はお泊まり。今宵は、静かな静かな新月の夜です。 †  先だって、『宙のメサージュ+』をさせていただいたNさんつながりで、Sさんがいらっしゃった。  Sさんにとっての最初の『鳥居のスプレッド』はそのまんま彼女の「 […]

タロットデッキ、販売開始しました!

 ようやく、京都タロット宙のメサージュ、ネット販売開始しました。  お待ちかねの方には、お待たせいたしました。初版は限定五十個、めっちゃ稀少であります。早くもご注文いただいてます。  サインっていらんかも〜?と思いつつ、嬉しがって入れました。十年後には価値がでますように。ふふふ。 […]

たろうさんがお呼びです。

▼この数回の宙のメサージュ+より  個個の「今」を写し取るのがカードでありノート。リーディングのタイミングは、各々にとって本当にタイムリーで、[鍵]を開けるきっかけになったり、人によっては、ある部屋の鍵を閉めなきゃならんことに気づかせるものになっているようだ。  ノートというのは […]

海王星モード

 ちょっとお知らせ。  お盆休みも終わり、奇想庵本格始動に向けて、これから数週間、怒涛の毎日となります。  この日記は、私の大切な大切な気晴らし(笑)なので、そんな中でも書きたいと考えていますが、休みがちにはなってしまいます。  また、ノートやカードをお待たせしている方々には、遅 […]

魔女のアトリエ

7月某日 タロットカード等を制作している舘山 可那子さんのアトリエを訪れる。 仁美さんから「近所だけど来ない?」と突然のお誘い。ほんと、自宅から走って3分くらいの場所で(笑)、たまに顔を出すカフェの2階だったので、急だったが、いそいそと出かけた。 以前、階下のカフェでお会いしたこ […]

宙のメサージュ+(プリュ)の感想をいただいた

 最初に、宙のメサージュ+をさせていただいたNさんが、インスタグラムに感想を書いてくださった。Nさん、ほんま、おおきに。  ここ3回のリーディングで感じることは、個人個人によって、メインとなる事柄は全然変わること。  Nさんの場合は、ライフワークとメルヘンとの繋がりがメインのリー […]

リーディングのこと/和ピアス

七月某日  このまえ、ちょっとだけ京都タロットのご紹介をさせていただいた方から『宙のメサージュ+』のリクエストをいただき、まずは京都タロットのリーディング。  リーディングは、その人の可能性のユニークな部分に触れていくので、ほんとうにワクワクさせていただける。自分で抑えない限り、 […]

瀬見の小川で蝉の羽化

7月某日  恒例の御手洗祭の足つけ神事で下鴨さんへ。足つけ神事は、瀬織津比売様がお奉りされている井上社までの御手洗川がメイン。  今年は酷暑過ぎたこともあり、ここ数年の大賑わいとは違って、参拝者もなんとなく少な目に思えた。  上の写真は、ご神事のある御手洗川ではなくて、境内の瀬見 […]

其の三・稲穂とWands

 この点から見直してみると、稲穂はWandsに、ほぼ相当する。魔法の杖であるWandsとしての性質は、京都タロットでの稲穂の魔法で表されると、私は考える。  それは日本神話の中で、ニニギノミコトが稲穂を持って、地上にやってきたとする天孫降臨の話や、あるいは、『わらしべ長者』の民話 […]

其の二・不安の正体

 (先ほどの、続きです)  タロットと名付けたからには、西洋タロットとの、ある程度の対応はあって然りだが、寸分違わず対応させられるわけはないし、だいたい、そんな必要はまったくない。  もし、ぴったり対応できてしまったら、そんな京都タロットを、改めて欲しがる必要などあろうか?(それ […]

其の一・迷いを抜ける

 京都は、祇園祭のクライマックス、山鉾巡行を明日に控え、今宵は宵山。  今週は前祭り(さきまつり)だけれど、今年は(も)、宵山巡りは来週の後祭りだけにしようと、夫からの提案。めっちゃ暑いので、速攻で快諾した。<コラコラ… †  京都タロット遊戯版(つまり廉価版)も仕上がってきて、 […]

  • 2018.07.15
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京都タロット、パイロット版完成!

 ついに来ました!50セットのタロットカード。京都タロット宙のメサージュ…初、廉価版にて、まずはパイロット版なり。  これで内寸が確定するので、後は箱と小冊子。小冊子の方は、内容はすでにPDFにしているのだが、奥付けについて関係各所に確認をとっているところ。 †  先日、箱の最終 […]

愛と葛藤はメルヘンに誘う

 母娘の間にある葛藤は、多くの家庭にあるようで、私の周囲でも、わりと聞く話ではある。  私自身も、直情型で激するのが早い母K子さんに対して、強い葛藤を持っていた。すぐに感情的になって、平手が飛ぶので、とにかくビビっていた。ええオバハンになった今でもたまに「あれは、ほんまに嫌やった […]

イザナギ守る姫サロン

 Aさんサロンで、いつものヘアカラーとカット。ほぼ建て替えリフォームされたばかりの新装店。奥様Nさんの着付けのための素敵な着物部屋が新設されていて、「扉じゃない扉」をガラガラ〜とずらして開けるという、忍者屋敷のような仕様で私的にはツボ。😋    そこは、 […]

タロットの精霊の悦ぶ美しい部屋

 朋百香さんの原画展のとき、アーティーさんからプレゼントしていただいたタロットカードは、アーカイバル印刷という名で特許を取られていて、原画と見紛うほどの美しさ。  本来、実用ではなく、観賞用なのだけど、おかまいなしでガンガンと使っていた。(ごめんなさいっ)  京都タロットは、この […]

世界はイシスの恋慕で生まれた

 私の二度目の妊娠は四二の時。一人目から十三年後の高齢出産だった。その時のボンは、現在、小学二年生。(上の娘は、大学生になっている)。  二十代で出産した上の娘の時とは違って、体力的にはギリギリで、産むまでつわりが激しく続く、きっつい妊娠生活であった。  私ら夫婦にとっては、その […]

儚く切ないカブトムシ ランデブー

 先日、カブトムシのつがいを二組、夫の友人からいただいた。もちろん、小二の長男のために。  カブトムシは、友人宅で羽化したばかりのワカイコで、とにかく元気。家に入れて早々、生殖活動に勤しんでいる。  娘は交尾ばかりしている雌雄を見ながら、「気色悪い虫が、気色悪い動きしてて、ほんま […]

オロチと筋肉キョロちゃんの話

タロットの公式サイトを引っ越ししてから、管理画面が扱いやすいこともあって、ほぼ毎日更新しています。 今日は、15番の「オロチ」を更新しました。原画展のとき、男性人気1番だったカード。かっこいいですよね。西洋タロットでは、いわゆる悪魔のカードに当たりますが、京都タロットはちょっとニ […]

海王星が頭上に付く カモそしてアダシノ

4.11に自分の中で起こった「やる気」に付いて、あれはなんなんやろ?と思っていたところ、占星術師のMさんから「その頃から頭上に海王星が付いてる」と言われました。面白いわ〜。   私は、ホロスコープを読むのはうまくないけれど、こういうわけのわからん感受力があって、いわゆる […]

迷いが消えたら

ゴールデンウィークは、京都から一歩も出ませんでしたわ。ゆったりまったり…と観光客のような数日でしたが、京都タロットのことでワクワクしすぎで、脳内は決してまったりではなかったです。 この前書いたように、4.11になんかわからんもんが降りてきて、以来、バタバタ。GW中、占星術師の友人 […]

  • 2018.05.01

本気

この『京タロB面』ページ、最後の更新は10ヶ月前ですね。   …ということで、この10ヶ月の総括を書きます。   「京都タロット、どうなったの〜?」とは、よく聞かれましたが、「ぼちぼちやっておりまーす」としか言えませんでした。いや、ほんと、ぼちぼちしかやってい […]

  • 2018.03.20

若い男に執拗にキスをされ、50だと告げた途端にゲロを吐かれる夢

すっごいタイトル。だけど、そのまんまです。 電車の中で、若い男に言い寄られ執拗にキスを浴びせられるが、いかにも軽薄なチャラい風情の男で気持ち悪い。途中で、やめさせる方法にふと気づき、「何を勘違いしてるんか知らんが、アタシャ50歳なんやで!」とすごむと、相手はびっくりしてさっと離れ […]

  • 2018.03.10

仔象が何頭も階段に寝そべって屋上に登れない夢

大きな建物、ビル?の上の方の階にいる。 番人しているような男性がいて、なんとなく好意を持ち合っているような感じ。あちこちに象がいる。 さらに屋上の方に行こうと階段を見ると、仔象たちが並んでゴロンゴロンゴロンしている。可愛いのだが、怖くて上に上がれない。 それを周りの男性にも伝えて […]

  • 2018.03.05

マンガチックな火だるまの男性と炎を背にしたヒーロー戦隊の夢

先週のこと。夕方、眠気を抑えられず、うつらうつら。 明晰夢が始まり、「この後、どうしたらいい?」と聞いたところ… マンガチックな景色を上空2,30メートルくらい?(どこかのビルの屋上くらいの高さ)から見ている。 一人の男性(この人も漫画っぽい)が火だるまになってバタ […]

Non-Dualismのはじめに

 ●視点の転換この世時間で2015年6月10日のこと、私の中で、たいへん静かに天と地がひっくり返りました。天地がひっくり返るなどと書くと、非常に大げさですね。だから、ここは「たいへん静かに」というところに重きを置くことにしましょう。 この時の、静かな変換を、私は『視点の転換』と地 […]

  • 2018.02.08

幽霊の夢を見た

父や祖母などの亡くなった人の夢を見ることはたまにあるが、そうではなくて、幽霊の夢。 学校の家庭科教室のような畳の間の壁に、昔(明治期くらい?)の女性たちが6、7名くらい浮かび上がっている。(うわぁ、幽霊だ…)と思っていると、その中の一人がタイコさんと言うそうで、明日 […]

聖なる体内リズム

 1月の個人的な一大トピックス。  朝起きて、夜眠れるようになったこと。  あたりまえであるべき、この基本的生活習慣ってやつが、私にはどうにも辛いことであった。 (ボンを学校へ行かせるために、朝はちゃんと起きてますが、心底苦痛でした)  それが、1月のある日を境に、突如、平気にな […]

湯船の中と、寝る前と

私は、神社仏閣巡りが最大の趣味で、趣味が高じて仕事になってしまったくらいの本格的な趣味だけれど、振り返ってみても、なぜ自分が社寺好きなのかについてはよくわからない。 父も母も、特にそういうわけではないので、年に一度の家族旅行の時も、社寺巡りをしたことなど、ほぼなかったように記憶し […]

猫嫌い?

三毛猫を飼っている。名前はひなこ。今年で十になる。 ふわふわした柔らかいロン毛の愛らしい女の子で、家族の、とりわけ長女の、癒しのパートナーである。娘は、親には見せない甘い顔をして、ひなこを可愛がる。 冬は、リビングの大ちゃぶ台の下が、ひなこのお気に入りで、私が足を伸ばすと、ひざ掛 […]

ピアノ、ごめんなさい

4歳からピアノを習わせてもらった。家での練習はオルガン。 親という立場になれば、よくわかるが、これだけでも十分すぎるくらいのありがたい習いごと。 小学3年生だったと思うが、私は、ピアノを欲しがった。 甘ちゃんの子供の私でも、これがえらく高価なもので、すぐに買ってもらえるものではな […]

グリーンガム中毒

母は、下戸の父に付き合って、飲酒もしないし、タバコも飲まない人だが、グリーンガムを常に口に入れていた。箱ごと大人買いをしたロッテの「グリーンガム」は、母のタンスの中に、いつでも積み重ねられていた。 思春期の頃、そのタンスのグリーンガムを、私は、ちょいちょいくすねていたが、あまりに […]

いきだま

幼いころ住んでいた古家の2階は二部屋あって、西側が父母の寝室で、東側が私と弟の幼い姉弟の部屋だった。 あれは、小学校の低学年くらいか、あるいは保育園児のころだったかもしれない。 ふと、夜中に目覚めると、足元に祖母が立っていた。 「あ、おばあちゃん」 と、呟いたかどうかは定かではな […]

めったにない伊勢海老の話

先日、友人から伊勢海老をいただいた。あまりに立派な4尾の伊勢海老を前に、思わず遠慮を伝えると、彼女の方も「ええの、ええの。こっちも頂き物だから」と言った。 2尾は大鍋で塩茹でにして食べた。 残りの2尾は、塩茹で後に身をほぐし、グラタンを作った。 さて、幼い頃の話。 伊勢海老などを […]