時代の移行期にある女たち

空気を読まないままに生きる   私は1968年(昭和43年)生まれで、 昭和ヒトケタの父と、戦中生まれの母の元で、 ごく普通に育ちました。(たぶん。笑)   当時の父母がそうであったように、私たち世代の両親は、戦後の混乱…

薬を飲まなくなったことと瞬間に生きること

先日のこと。 生肉をいただいたら、腸炎を起こした。 幼い頃から胃弱で、家族が大丈夫でも、わたしだけがアタることがたびたびある。   ただ、今回は、病院へは行かず、したがって薬も飲まなかった。     じっとお布団をかぶっ…

自然に動くまま

私が、どうにかしようとしなくても、 私が、なんとかしようとしなくても、 ただ単にゆだねて、それにまかせて生きる。     どうにかしようとして、気を張って、 相手に、否 を伝えなくても、 ただ嫌だと感じた「そのとき」に、…

京タロのツールとしての本質

タロットを作る という作業は、 ひょっとしたら、概念化ではないか? と思われるかもしれない。   たしかに、そのように作る人も、いるのかもしれない。 (まあ、一概に、それがダメだとも思わないし)     ただし、京都タロ…

概念化したい欲

それにしても、、、   人の「概念化」したい欲、というのは、 凄まじいものだと感じる。     私のように、すでに、この心理のメカニズムを知った上で、 できるかぎり、概念化ではなく、 生を「そのまんま」生きる と決めてい…

気づきのその後

書きたいものと言ったものの、 どこからどう話せばいいのか、少し難しく感じる。( ̄▽ ̄)     …が、書こう。     私は、長年「悟り」をこじらせていた。 20年以上、このことに取り憑かれ、くたびれ果てていたのである。…

やっと、ほんとうに書きたいものを、書いていこうと言う気持ちになった。 (いまさらだが……)   特定のテーマに しばられないものと考えてはいるが、 そうは言っても、 私の 傾向 というものは、出てくるようには思っている。…

諦観とイワナガさん

3年くらい前やったかなぁ。 もう、心から思うことのためだけに生きようと、本当に決めて、表向きの(ライターの)仕事を、ほぼ受けなくなった。 半年後にはカードを作って、1年後には講座を開いて、1年半後には指南書の原稿を書いた…