40歳からの鎖国のススメ03

01  02 からの続きです)

 

すごく長くなってしまっているけど、めちゃめちゃ楽にスムーズに生きられるあり方なので、さらにさらに、噛み砕いて話します。

(実は、ここからが極意 !)笑

 


帝(あなた)は、尿意を催す。そして、トイレに直行!

(唐突で卑近な例だが、わかりやすいので、付いてきてほしいっす…^^;)

 

「尿意を催す」ことと、「トイレに直行する」ことは、セットのはずである。
いや、セットでなければならない。笑

 

 
令を下すというのは、

 
「朕は尿意を催した。トイレに行くぞよ!」

と宣言することなり。笑
  
 
このシンプルなことだけが、実は、帝の仕事。
この瞬間、尿意があることは、

帝にしかわからない、帝の内なる真実。(^◇^;)
 


前ページで、お隣の帝国のやり方を参照する必要はまったくないと言ったのは、

お隣の帝国の王子が、仮に、昨夜の11時35分にトイレに行ったとしても、

この国の帝であるあなたにはわかるわけがないから、「11時35分にトイレに行く」行為は、当然、

あなたの参考にならないという意味であーる。
 
 

それと、トイレにいったら(ああ、スッキリしたー!)という肉体的な快感を得る。

あたりまえだけど、

これは、頑張って得るものではないやんね。笑

 

「そうしたら、そうなる」っていう、当然の「理」が働いている。
いちいち、こうやって口に出している方がヘンなくらいに。

 
つまり、このあたりまえの宣言(令を下す)には、
「尿意」「用を足す」「快感」の3点セットがある。
 

 
そこに、ややこしい説明はいらない。(今、してるけど…笑)
 
実にシンプルな、一連の動きだけがある。

 
 
帝の仕事というのは、シンプルなこれ なのだ。

アホみたいだけど、これ

これをするだけ。

 

この「尿意・用を足す・快感」 は 

 

直感行為快感

と、言い換えられる。


 
ほんま、大事なところなので、何回も強調しているけど、
尿意を我慢してまで、市場調査をするなんて、もってのほかである。笑

 

市場調査などに時間とパワーを使っているから、
尿意を催していること自体に、気づかぬようになり、
果ては、膀胱の機能障害に陥る。

 

何度もお話ししているが、


交易は、廻船問屋に任せて、

帝は、自らが健やかに過ごすことのみに注力すべきなのである。

 
 
その国に君臨する帝が健やかでなければ、国は揺らぐ。
帝は、あなた以外、替えが利かないから。

そうなると、

廻船問屋をはじめ、その国の民たちは、不健康な帝に、結果として振り回されることになり、国として機能不全に陥る。

 

あと、ここで、大事ぃ〜なことを、もう一点だけ伝えよう


用を足しているときには、民たちに「朕は、良い気持ちなり〜」と、宮殿の放送室から、国民に向かって叫んでおくことだ。( ̄▽ ̄)v

 

いや、ほんまよ。

帝の下僕(しもべ)である民たちの喜びは、
帝が喜んでいる顔を見て、声を聞きたい
のだから。

 

帝の喜びの声こそが、せっせと働いてくれている、民の原動力になっている。
  

すっごく重要なことを言ったんだけど、

おわかりいただけただろうか?

 

内なる鎖国というのは、市場調査をして、市場(現実)を動かそうとしないこと。

民の仕事のじゃまをしないためにも。

 

そして、先ほどの3点セットだけに注力する。

 

あなたの国において、あなたがルールなのは間違いなく、

特に、このブログの読者層の方々は、
自分が、廻船問屋ではなくて、「」の方であることなどは、はなから承知しておられるだろう。

 

ただ、そんな「わかっている」方々でさえ誤解しているのが、
自分は帝だから、良きルールを決めないといけないと思っていることではないだろうか

 

いや、確かに、決めるのは、帝であるあなただけれど、

 
 
あなたが、画策してはいけない。

(うーん、伝えるの難しいけど、伝えるで)
 
 
あなたが、ルールを決めようと画策すると、
多くは、そうは思わずとも(善かれと思っているのに)、エゴまみれのものになってしまい、
結果として、桔梗屋との不実な談合に陥る。笑

「あなたがルール」というのは、あなたの脳内で画策することではない。

 

あなたの存在がルール。存在自体がルール。

 

あなたの存在が、あなたの王国にぴったりのルールを、都度発令しているのだ。

その例えとして、尿意の例をあげた。

 
 
あなたの存在が、ルールとなっているので、そのまんまなのだ。 

すごく、シンプルで楽で、快感。

それは、突然やってきたりもする。笑
 
でも、従えば、心地よさがあり、調和に満ちる。 
 

 

次回は、具体例。
ここ数ヶ月の、私自身の話になる。

ほんまは、自分自身の具体的な話って躊躇はあるけれど、
存在の方が、書け!と言っているので、 
躊躇しつつ書く。

04へ続く→