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『日本妖怪大百科』vol.4 神のような妖怪と七福神 本日発売です♪

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実は、この夏ころから、いろいろとフシギな流れがありまして(またかぃ?!…笑)
講談社の月刊誌『日本妖怪大百科』に間接的に関わらせていただくようになり、次の『日本妖怪大百科』vol.4 神のような妖怪と七福神(12/25発売)では、なんと巻頭特集の「開運 寺社仏閣ガイド」を担当させていただくことになりました。(^o^)/
全国の開運寺社、特に、とある金運神社を特集しています♪
金運神社については、実はこの夏に大切な友人達と参りまして、噂に違わず、あまりに霊験あらたかだったので、もったいないやら有り難いやらで、実は個人的なホームページにも一切報告せず、(実は、ここ一年くらい、神社仏閣については、あまりアップしなくなりました)心に秘めていた場所でした。
この夏以来、『日本妖怪大百科』さんには何やら強くシンパシーを覚える気持ちがありまして、(なんと言っても、監修が水木しげる先生と、愛しの荒俣王子(*^_^*)やし…)
また、そこからハナシを持ってきてくれた大事な友だち、担当編集者さん、関わっているみなさんが、ほんとうに素敵な方ばかりで、さらに編集長さんにお会いしたら「不思議なことなんですが、ここ一年くらい夢見がね…」なんて話になり、トントン拍子に担当させていただくことになったのでした。
今までこの雑誌で、巻頭を担当していた方々は大御所の方々ばかりなのに、こんなヘナチョコにお声を掛けていただいた事自体が、ありがたいやらうれしいやら…で、ケチなこと言ってちゃあ、バチが当たると思いまして(笑)、秘密の金運神社、開闢(かいびゃく)!とあいなりました。
まあ、詳しいことは買ってください。(笑)
12月25日が発売です。クリスマスです。
600円なので高いもんでもないのに、あなたの金運が開くきっかけになるかもしれへんのでっせ。(笑)
さらに、今回はお正月をまたぐ、ということでオリジナルの『夢見の宝船』の付録がつきます!
夢見の宝船は、夢見がご神託とされていた時代に、お正月2日に良い夢を見るために、むか~しの日本人が馴染んでいた虎の巻みたいなもん。
(いちおう、特集の中に『宝船のシンボリズム』のことも書きました。HPやメルマガの読者の方なら、特に響いてくださるのでは…と、思っています)
う~むむ…ますます目出たいっ!!(^o^)/
こちら講談社のホームページ内のVOL.4の表紙をごらんくださいませ。
このにこやかな恵比寿さんと大黒様。素敵でせう~!!
発売は25日なのですが、わりと早い目に売り切れるみたいなので、お近くの本屋さんで予約もできますよん。
それに、言うても高いもんではないので、買うといて損はありまへんぇ。(^_^)
その後も、ちょこちょこ関わらせてもらっています『日本妖怪大百科』。
なんといってもビジュアルが美しい。(S子さんの写真は、ほんとムードがあるんです)
また以前からよく言っていますが、酒呑童子はじめ「鬼」的存在には強く感じるものがあって(鬼嫁、鬼母、鬼女って言わないで~~…(^^;))わたしは鬼や妖怪と言われるものの真実について、ほんと、このごろ一層考えるようになりました。
単なる闇じゃないんですね。
ちなみに、先日取材で聞いた所なんですが、「百年」というのは、妖怪変化(へんげ)を象徴する歳月だそうです。

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