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愛は忍耐

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鈍感に陥っている人が、そのうち誰かを傷つけるのは目に見えて明らかかもしれないが、第三者がそれを指摘したところで、何とかできる問題ではない。例「このままなら、キミは後悔するよ」と。
また、案じていたとおりの結果になってから、第三者が再びそれを持ち出したところで、なんらプラスに作用することはない。例「ほら、みたことか」と。
つまりは「愛は忍耐である」こと。
これはただただ自らに向けられ、最後の最後までだれにも明かされる事なく、内で進行することで、自己完結する理念として輝くコトバである。
「忍耐」は語った時点で崩壊する。…ということは、耐ゆることは、神と「わたし」しか知らない心理状態であるということ。まさに「愛」と同義だと発見し、何だか震える思い。

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