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ミケ

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椎名桔平と密かに呼ぶ

家のリフォームのさなか、轟音と振動が響き渡っている。業者さんたちが、ひっきりなしに出入りしている。   開けっ放しの玄関ドアから、猫が出ていかないように、子供部屋に、猫トイレと猫ごはんを入れて閉じ込める。猫が不安にならないように、私も、子供部屋からほとんど出ない。   轟音の中で […]

ひろかもさんの京タロ&ジオマンシー

京都タロットを使って占っていただける人や愛好家をご紹介するコーナー。今回は、スタジオ・アッシュの「ひろかも」さんこと鴨川泰江さんです。 (ちょっと長いですが、どうぞ、お付き合いください〜)   ひろかもさんは、高校時代のクラスメイトで、当時は特別仲良しということはなかったのですが […]

40歳からの鎖国のススメ05 完結篇

(01 02 03 04)より続き 本日で、『鎖国のススメ』完結篇!   (04からの続き) ………改めて、自分に訊ねてみた。   「もし、お金の心配が全くなかったとしたら、 私は、今、この企画をほんまに実現したい?」と。     すると、 なんと、NO だったのよ。 なんてこと […]

40歳からの鎖国のススメ04

(01  02  03)から続く…     自分の現実のことを書くのは怖い。躊躇はある。 でも、ここまでの譬え話を「実際に」置き換えたものは、体験したことが一番伝わると思う。 題して……   もともと鎖国傾向だった私が、コロナ自粛で大手振って鎖国主義になったことで、変化したさまざ […]

40歳からの鎖国のススメ03

(01  02 からの続きです)   すごく長くなってしまっているけど、めちゃめちゃ楽にスムーズに生きられるあり方なので、さらにさらに、噛み砕いて話します。 (実は、ここからが極意 !)笑   帝(あなた)は、尿意を催す。そして、トイレに直行! (唐突で卑近な例だが、わかりやすい […]

40歳からの鎖国のススメ02

(昨日の01からの続きです。)   内面の鎖国。 それは、外国との交易を気にすることではなく、どこまでも「これ」「おれ」「この」「ここ」を見ていくことである。 …いや、おれって。^^;    つまり、交易をしないのではなく、交易のことは、廻船問屋に任せておけって話なのだ。  そう […]

40歳からの鎖国のススメ01

ひと昔前までは、人生50年。 その頃なら、私の今は、まさに風前の灯。笑 現在は、人生100年に向かっているらしい。 今の世では、50歳といえば、人生、中盤。 まさに花盛りなのであーる。   私は、前にも書いたけれど、この四半世紀(50年の半分は!)、鎖国的にやってきて、特に、ここ […]

拾 コノハナ(京タロ速習講座まとめ)

桜虎   ◆ 拾 コノハナ 京タロラジオでのポイント   ● コノハナのモデルは、木花佐久夜姫(このはなさくやひめ)。 富士山の山の神 大山祇命(オオヤマヅミノミコト)の娘。 美貌の女神として知られる。 天津神である邇邇芸命(ニニギノミコト)に見初められ、 玉の輿に乗る […]

いつもゼロ

いつも0 いつもゼロ 何にも起こってない。   起こってないのに、 頭の中だけで、物語をつくっているだけ。   それは架空のストーリー。 実際には起こってない。 何も起こってない。   頭の中で、何も組み立てなければ、 今、ここは、さら。 いつも、さら。まっさらだ。   いつも、 […]

分家の奈みこさんもリモート鑑定

先日、宙のメサージュ+のリモートワークをはじめたばかりだけど(詳細)↓↓  分家の奈みこさんも、リモート鑑定はじめられましたよー。  奈みこさんは、「分家」を名乗られているだけあって、とにかく京都タロット一筋。 奇想庵で、はじめてタロットデッキを創った時、発売前に(!)「買わせて […]

床の間 開き 其の一 子供の絵をお軸にするの巻

寝室ホテル化、絶賛推進中!   娘が独立し、家を出て数ヶ月。空いた子供部屋は、今やボンのもの。  娘が使っていたクローゼットの中の衣服はほとんどなくなり、代わりに、ボンの本やら衣料やらおもちゃが占領しはじめている。   今まで寝室に置いていたボンのものを、子供部屋に移動させたら、 […]

寝室、ホテル化計画! ベッドを入れて、カーテン新調!

昨年から、仕事部屋をタロットルームに変えるべく、書斎と玄関のリフォームを中心に考えていたワタクシ。 しかし、実を言えば、なぜか、漠然とした躊躇があった。心から乗り気になれないというか。うまく言えないんだけど。 だから、気持ちの上では「やるべし!」と奮い立たせて進めてきたのだけど、 […]

愛と母性の賛美

先日の気づきから、母に「何かをしてあげたい欲」が、むくむくと(まさにむくむくと…笑)湧いてきていた。 ちょっと前に、一緒にホテルに宿泊して、美味しいものをご馳走すると誘った時は、「うれしいけど、今は遠慮するわ」と言われたばかり。基礎疾患持ちの高齢者なので、あたりまえの遠慮ではあっ […]

コロナ以降1 溶解

ふと感じるんだが、コロナ前、コロナ後というのは、人の精神にとって、BC/ACという西暦表記に匹敵するほどの、変換がもたらされているのではないだろうか。  もともと内的な活動(←というのかわからないが)を得意としていた私にとって、自粛という事態は、不謹慎な言い方だけど、渡りに船とい […]

いつかは、割れるコップ。そのうち、割れる皿

ガチャン!という音が響いて、「ごめんなさい」という小さな声。 食器棚の前で、ガラスの破片が飛び散っている。 とっさに、ボンが怪我をしていないのを見届けてホッとした。 緊急事態っぽい時は、少しドキドキしたあと、脳が「静かに!」と、私に指令をする。   この間、およそ1秒。 私はもの […]

リモート、はじめました!「宙のメサージュ+(プリュ)」

只今、受付をストップをしています。 再開は11月からです。(ご予約は可) バタバタで、申し訳ございません。m(_ _)m   『宙のメサージュ+』とは、 創始者のミケがナビゲートする京都タロット個人セッション付きのオリジナルノート制作のこと。   今までは、直接お会いしての個人セ […]

七 ヤマト(京タロ速習講座のまとめ)

勝ち鬨 荒波の中 雄叫ぶ 我の音は 我が一番先に聞く      ◆ 七 ヤマト 京タロラジオでのポイント   ● ヤマトとは 古代の「日本」の和名、日本国の別名  例)魏志倭人伝、漢倭奴国王…などの「倭」の訓読み  名詞の上に付いて,日本固有のもの,日本的なものである […]

六 ムスビ(京タロ速習講座のまとめ)

ひもろぎの場    ◆ 六 ムスビ 京タロラジオでのポイント   ● 日本神話におけるムスヒ 造化(ぞうか)の三神=世界の成り立ち ↓ 国土・人間・万物を創造したという三柱(みはしら)の神。 ‖ 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 高皇産霊神(たかみむすひのかみ) 神 […]

伍 イナリ(京タロ速習講座のまとめ)

タマノミ 正邪 美醜 賢愚 長短 大小 遅速 男女 陰陽   色あり 波あり 味あリ 好悪 戒めた口で 悪しきを除く 盾と矛 されど狐 物言はず 隔てなく珠呑むなり       ◆ 伍 イナリ 京タロラジオでのポイント   ● 家族愛 内面対話が、外側の世界に映し出され […]

本当に大丈夫なこと

あえて楽しもうって思っているわけではないし、前向きにならなって考えているわけでもない。   なのに、不思議。ワクワクが止まらない。小さな申し訳なさ、謎の罪悪感。(…いや、こんな時期だから、謎でもないけど。)   この時期を使って、私がやってみたかったこと、、、実は、心の中のことば […]

弐 ククリ(京タロ速習講座のまとめ)

月下氷人       ◆ 弐 ククリ 京タロラジオでのポイント   ● 日本神話におけるククリ 菊理姫命  菊理媛神  ククリヒメノミコト   ククリヒメノカミ 伊邪那岐(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)、二柱の夫婦神の黄泉比良坂での喧嘩を仲裁した女神として(日本書紀の […]

仮面の下で小さく叫ぶ

個人的なメモ。 「このままではだめだ」という良く言えば向上心、悪く言えば自責の心が作った周波数が、病にへんげする。このままでは…というのは、集合意識として共有している周波数。 だから、あなたのものじゃない。「あなた」が、それを採用しなくていい。焦燥感は、自責の種から成っている。 […]

あるある言いたい…

みんなー、自粛してるかーぃ?! と、POPにはじめるこのブログ。( ̄▽ ̄)v   やっとリニューアルが終わって、新ブログ、解禁しました。 時間、かかったーー!    さてさて、 ここのところ、 言うか言うまいか、非常に迷っている事柄があって、本心は「言いたい」のだが、誤解されるか […]

額装、コンプリート!

額装家、向井りいこ先生にご依頼していた大アルカナの額装が、二年がかりで、ついにコンプリートした。 ※最初に、先生のアトリエに訪問した時の記事。→     順番もお任せで、何がくるか、いつもワクワクして待っていた。   額装作品の最後を締めくくったのは『七 ヤマト』だった。 りいこ […]

四 イザナギ(京タロ速習講座のまとめ)

建て前のイザナギ いつでも、本音を捉えていなさい。 しかし、 今のあなたに訪れた その「たてまえ」は、正しい。 なぜなら、 それは「たてまえ」に見える「本音」だから。 あなたに、王者の資格を与えるための。 あなたは、今の自分の決断を、 のちに、強いことであったと、 安堵し、振り返 […]

参 イザナミ(京タロ速習講座のまとめ)

参 イザナミ (四 イザナギの一部) ほは こころ イザナミは、こころとからだを イザナギは、開拓ーひろぐことを いなほをもって、地に生きる てだてと せよ       ◆ 参 イザナミ 京タロラジオでのポイント ●京都タロット的 稲穂について   三種の神器とともに地 […]

未来がない という意味

このまえのスピンオフ回を聴いてくれた大切なお友達から、 「『未来がない』というより 『今がある』と言い換えた方がいいんじゃない?」 という、ご意見をちょうだいしました。 おっしゃることは、よーく理解できました。 そう思った方も少なからず、おられるかもしれません。 わたしも喋りなが […]

壱 いちひめ(京タロ速習講座のまとめ)

  京都タロットの展開図(スプレッド)は、「平安京」に当たり、 平安京を、将棋盤 に置き換えると、  「たろう」&「いちひめ」が 駒。  「クラマ」が 王将。 なので  ・平安京  ・たろう&いちひめ  ・クラマ この3つが、コンセプトの主要モチーフ。 ただ、将棋盤の場合、どうし […]

零 たろう (京タロ速習講座のまとめ)

──たろう、聖なる少年   桃太郎  金太郎  浦島太郎………など、 日本では「たろう」という名前は、おとぎ話の主人公。 子宝に恵まれなかったおじいさんとおばあさんの元にやってくる幸福の象徴。 小さいけれども、力持ち。 困難を乗り越え、鬼退治。 勇気と魔法の日本男児。 …聖なる少 […]

後頭部を掻いてくれた手の夢

六道珍皇寺に参詣した翌朝のこと、 しっかり眠ったはずなのに、なぜか眠くてしょうがないので、 子供を学校へ送り出したあと、再び横になりました。(要するに二度寝;) 午後からアポイントがあったこともあり、少し現実の方も気になっていたのだと思います。 私は、なにかしらの夢を見ていて(内 […]

日常感覚の変容

言うまでもないことですが、 私は、京都タロットを、すごく楽しんで使っていて、 生活に、京都タロットを取り入れるだけで、 暮らしが、格上げされるみたいに面白くなるってことを、 どんなふうに、みなさんに伝えていけばいいのか、ずっと考えてきました。 そんななかで「自己対話」という言葉を […]

冥府通いと黄泉がえり

──夢で、父が立っていた場所だった 奈みこさんと待ち合わせしていたが、時間を読み違えたとのことで、遅れて来られた。 おかげで、ゆっくり境内をまわり、本堂横の格子窓のあるところ(いつもはここから井戸を覗くだけ)に腰掛け、ぼんやりと境内を見回して、ハッと気づく。 ここは、あの夢で、タ […]

  • 2020.02.25
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翡翠と水晶

昨夏、思うところあって、小さな翡翠とハーキマー水晶を手に入れた。 翡翠にいたっては、もう瞳孔程度の小ささ(笑)。ただ、祇園の老舗の石屋さんで購入したものなので、品質は間違いない。翡翠色というより、ピーコックグリーンと言った方がその鮮やかさは伝わると思う。   この子たちを、なんと […]

一寸爺の夢

父の夢を見た記事をアップして、 1年くらい前にも見た、印象的な父の夢を思い出し、 夢日記より、改めて書き出してみました。 ──足の親指から生まれた一寸ジジイの夢 足の親指から、『ちっさいおじさん』が出てくるという夢を見ました。よく見ると、ただのちっさいおじさんではなく、数年前に他 […]

目が新鮮

「めっちゃバンブルビーがかっこよく見える。熱のおかげかなあ」と トランスフォーマーのプラモを抱いて、王子が言った。 そういや、娘も10年くらい前までは、同じこと、よく言ってたなあ。 娘は朝になると、よく、お気に入りのおもちゃに頬ずりしながら、 うっとりしているのに、力強い声で、 […]

カードデッキ特別セール!

京タロラジオにて『速習!京タロ意味講座』をはじめます。 1枚ずつの簡単解説。2020.3/1〜 京都タロットには興味あるけど、講座は敷居が高いし… カード買ったけど、もうちょっと意味わからん… という層の方が、実は多いようで、ときどきお迷いのメッセージをいただきます。 そういう方 […]

  • 2020.01.12

素晴らしい石鹸の香りの漂う夢うつつから覚めて

あけましておめでとうございます 2020年も明け、10日以上経ちましたね。 今年に入ってからわたしは、じわじわじわ…とパワーアップしていまして、 精力的に京タロラジオをアップしています。 まいにち、どんどん、 話したいことや、書きたいことなどのネタが生まれてくるので、 それをオー […]

書斎の御神体

うちの屋号は奇想庵というのだけれど、 うちの書斎のことを、わたしは 自分のペンネームから「三毛庵」と呼ぶ。 (ちなみに、ライター時代の屋号は「三毛庵ワークス」と名付けていた。) 三毛庵は、わたしのインテュイションそのもので、 夢で見た「わたしの」 歴史が綴られた図書室と共振してい […]

出雲国、神在月

撮影:奈みこ 早朝、松江のホテルに着き、温泉へ。朝靄にかすむ宍道湖を眺むる。 神話、遠き約束、蘇りし。 「いつか、なみさんと二人旅したいなぁ」とつぶやいたのは、去年だったかな。 ほんとうに叶ってしまった。^^ とてもお濃ゆい、神在月の出雲の旅のはじまり。 懐かしいような、神話の世 […]

成層圏で神話が生まれる

ストンと心に落ちてきた。 言語化するのは難しい…。 しかし、それこそ、私が、本心でやりたいことだと思う。 成層圏で神話が生まれる…  このタロットは成層圏にあり、地上のもの。 成層圏に囚われることで、地上にも囚われる。 しかし、成層圏から抜けてしまえば、それは、もはや、 […]

心機一転

しばらく書かなかったのは、あちこち散逸しているブログに違和感が募ってしまったからだった。 …販売サイトがあって、解説しているサイト、あれこれ書いているブログも3箇所もある; なので、思い切って、B面にすべてを移そうと、ECサイトにするべくいじって、途中でドメインを変更しようとした […]

エンマさんの審判と、その意味

昨日の夜、なにかが弾けた。 考えるのがじゃまくさくなった。 もうどうでもええわと思った。 いや、もう、どうでもええわって心境になることを願った。笑 投げやりなそれではなく、あたたかなそれ。 京タロさんに聞いたら、エンマさんが出てきた。 まさに、だ。 普通は「逆」に解析する人の方が […]

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