ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

CATEGORY 京タロB面

◆ 京都タロット 宙のメサージュ® ◆ 製作に十余年。暮らしをアートにする異端の摩訶ツール。 創始者ミケの京都タロットB面ブログ。

倶利伽羅さんとフェイスマッサージ

倶利伽羅(くりから)龍王の世界観は、龍が人間で、剣が神仏とされ、龍が剣を丸呑みしているのは、神仏と人との一体化を描いているという。   また、不動明王の持っている剣は、倶利伽羅剣と言われるように、倶利伽羅龍王はお不動さんの化身とされる。 今日、倶利伽羅龍王さんを写龍していたとき、 […]

ひろかもさんの京タロ&ジオマンシー

京都タロットを使って占っていただける人や愛好家をご紹介するコーナー。今回は、スタジオ・アッシュの「ひろかも」さんこと鴨川泰江さんです。 (ちょっと長いですが、どうぞ、お付き合いください〜)   ひろかもさんは、高校時代のクラスメイトで、当時は特別仲良しということはなかったのですが […]

いつもゼロ

いつも0 いつもゼロ 何にも起こってない。   起こってないのに、 頭の中だけで、物語をつくっているだけ。   それは架空のストーリー。 実際には起こってない。 何も起こってない。   頭の中で、何も組み立てなければ、 今、ここは、さら。 いつも、さら。まっさらだ。   いつも、 […]

分家の奈みこさんもリモート鑑定

先日、宙のメサージュ+のリモートワークをはじめたばかりだけど(詳細)↓↓  分家の奈みこさんも、リモート鑑定はじめられましたよー。  奈みこさんは、「分家」を名乗られているだけあって、とにかく京都タロット一筋。 奇想庵で、はじめてタロットデッキを創った時、発売前に(!)「買わせて […]

仮面の下で小さく叫ぶ

個人的なメモ。 「このままではだめだ」という良く言えば向上心、悪く言えば自責の心が作った周波数が、病にへんげする。このままでは…というのは、集合意識として共有している周波数。 だから、あなたのものじゃない。「あなた」が、それを採用しなくていい。焦燥感は、自責の種から成っている。 […]

額装、コンプリート!

額装家、向井りいこ先生にご依頼していた大アルカナの額装が、二年がかりで、ついにコンプリートした。 ※最初に、先生のアトリエに訪問した時の記事。→     順番もお任せで、何がくるか、いつもワクワクして待っていた。   額装作品の最後を締めくくったのは『七 ヤマト』だった。 りいこ […]

未来がない という意味

このまえのスピンオフ回を聴いてくれた大切なお友達から、 「『未来がない』というより 『今がある』と言い換えた方がいいんじゃない?」 という、ご意見をちょうだいしました。 おっしゃることは、よーく理解できました。 そう思った方も少なからず、おられるかもしれません。 わたしも喋りなが […]

冥府通いと黄泉がえり

──夢で、父が立っていた場所だった 奈みこさんと待ち合わせしていたが、時間を読み違えたとのことで、遅れて来られた。 おかげで、ゆっくり境内をまわり、本堂横の格子窓のあるところ(いつもはここから井戸を覗くだけ)に腰掛け、ぼんやりと境内を見回して、ハッと気づく。 ここは、あの夢で、タ […]

目が新鮮

「めっちゃバンブルビーがかっこよく見える。熱のおかげかなあ」と トランスフォーマーのプラモを抱いて、王子が言った。 そういや、娘も10年くらい前までは、同じこと、よく言ってたなあ。 娘は朝になると、よく、お気に入りのおもちゃに頬ずりしながら、 うっとりしているのに、力強い声で、 […]

カードデッキ特別セール!

京タロラジオにて『速習!京タロ意味講座』をはじめます。 1枚ずつの簡単解説。2020.3/1〜 京都タロットには興味あるけど、講座は敷居が高いし… カード買ったけど、もうちょっと意味わからん… という層の方が、実は多いようで、ときどきお迷いのメッセージをいただきます。 そういう方 […]

出雲国、神在月

撮影:奈みこ 早朝、松江のホテルに着き、温泉へ。朝靄にかすむ宍道湖を眺むる。 神話、遠き約束、蘇りし。 「いつか、なみさんと二人旅したいなぁ」とつぶやいたのは、去年だったかな。 ほんとうに叶ってしまった。^^ とてもお濃ゆい、神在月の出雲の旅のはじまり。 懐かしいような、神話の世 […]

成層圏で神話が生まれる

ストンと心に落ちてきた。 言語化するのは難しい…。 しかし、それこそ、私が、本心でやりたいことだと思う。 成層圏で神話が生まれる…  このタロットは成層圏にあり、地上のもの。 成層圏に囚われることで、地上にも囚われる。 しかし、成層圏から抜けてしまえば、それは、もはや、 […]

エンマさんの審判と、その意味

昨日の夜、なにかが弾けた。 考えるのがじゃまくさくなった。 もうどうでもええわと思った。 いや、もう、どうでもええわって心境になることを願った。笑 投げやりなそれではなく、あたたかなそれ。 京タロさんに聞いたら、エンマさんが出てきた。 まさに、だ。 普通は「逆」に解析する人の方が […]

なみさんとホテルで逢瀬。笑 昼から夜遅くまで、京タロ談義。はじめて、二人並んで、同時に、同テーマで、クイーンサイズベッドの上でスプレッドを展開した。過去生というテーマでは、非常に読みにくいスプレッドだった。いつか、なるほどという日がくるのかな、と言い合う。 呑んべえのなみさんと語 […]

綾傘鉾の棒振り

京タロの『ミカヅチ』にそっくり。 かつて、赤熊(しゃぐま)をかぶった男がミカヅチのモデルになっているのを見て驚いたことを思い出す。私は、棒振りのことは朋百香さんに指示をしていないし、朋百香さんの方も棒振りのことは全くご存知ではなかった。 ミカヅチでは、赤熊をかぶっているのは、菅公 […]

星に願いを。

夕方、M女史より、翡翠の写真が届く。 蓮モチーフの表もさることながら、心が惹かれたのは、裏のぽってりした丸み。 めったにない一目惚れ。 柔和なエネルギーだけど、触れると翡翠のマッタリした感じが伝わるとM先生。 欲しいけど……うーむむと悩む。 写真を見ただけで、腹痛がすっと引いた。 […]

クセが強い?たろうさん

鳳凰繋がりの翌日、M子からのLINEで、妹のCちゃんから自身も京都タロットを購入したいとの連絡が入ったとのことで、M子とCちゃんのお二人をお家にお招きした。 Cちゃんのことは、M子を通じて、ときどき話を聞いていたが、直接会えたのは30年ぶり。 彼女が優れた霊能者ということは、M子 […]

勝手に愛情深い

ここ2回の記事で、いろいろとたいへんだった件を書いたが、その後、どういうわけか、ずっと弁天さんのご真言を唱え続けている。   今朝の瞑想の終わり頃、ふと、「どこまでも優しくあっていい。傷つけられることはない」というフィーリングを受け取る。   私はこの頃、少しずつ、13の神秘体験 […]

発熱へんげ

基礎講座三日前にして、私は風邪をひいて、高熱にうなされていた。 夏のインフル?と疑ってしまうくらいの倦怠感と頭痛。 人前で話せる状況ではないようなガラガラ声。 一瞬、延期ということも脳裏をかすめたけれど、ここ一連のことを振り返ると、たぶん、このあと劇的に治って、それでいいような気 […]

ディープ オブ イナリ

奈みこさんに連れて行っていただいた、お稲荷さんの奥宮のような、お濃ゆいお稲荷さんに参拝しました。巡礼と言っていいくらいの濃密なひとときでした。 詳しくは、こちらの、これまでのブログに2記事に分けて書いています。↓                 ディープ オブ イナリ       […]

初 1Day基礎講座のご報告

 今月の18日、19日の両日、初の京都タロット講座を行いました。  今まで「講座」とか「ワークショップ」と冠するものは、多少の経験があるものの、まだ慣れるところまではいかず、ドキドキ緊張しつつでした。  本当なら、すぐにこちらでご報告をすべきところではありますが、ショートカットさ […]

剣と龍と大武将の名古屋考

熱田神宮と名古屋城に行ってきました。名古屋はたぶん12、3年ぶりです。 うちの猿田彦さんが「来週、タロット講座するんやったら、ここは行っとくべきやろ?」ということで、先月はお伊勢さん、今月は熱田さんに先導してくれました。 熱田さんの御神体は三種の神器の一つ、草薙剣。 剣は京都タロ […]

最初の50名さま! {零・たろう}について

 ひろえちゃんが、FBでご案内を書いてくれたらしく、京都タロットの発注が数件入って発送作業に勤しむ金曜日。  ひろえちゃんというのは、ある筋では(どんな筋やねん…笑)「ひろかもちゃん」と呼ばれ親しまれている。  高校時代の同級生の一人で、私は、かつてのまま「ひろえちゃん」と呼んで […]

宙のメサージュ+(プリュ)とたろうさん

私が、いま、一番大事にさせていただいていることが、『宙のメサージュ+(プリュ)』。←読みが(プラス)だったけど、考えてみれば、メサージュが仏語なので、プラスもフランス語読み「プリュ」に変更しましたよ。 『宙のメサージュ+(プリュ)』とは、1、2時間のリーディングを丁寧に行なったの […]

京都タロット基礎講座はじまります

いよいよ、京都タロット宙のメサージュの基礎講座をはじめます! 十年以上の時を掛けて、朋百香さんと作ってきたタロットカード超大作が、京都タロット宙のメサージュ。 ご存知の方はご存知かもしれませんが、はじめて聞く方のために、ちょっとだけ経緯をお話ししますね。 私ミケは、もともとは夢見 […]

シンボルだらけのお伊勢詣で

 お伊勢さんに向かう途中の新名神道、土山あたりだったかな。  霧が立ち込める前の、神秘的な光景に遭遇して、親分と車中で「おお!」と感嘆した光景。  お伊勢さんは言うまでもなくアマテラスさまだから、おひさまに招かれているような気持ちになる。  刹那の光景。  トンネルを抜けると、下 […]

たろうさんは荒御魂 二

▶︎ 前々回のたろうさんテーマのポストからの続き。  「たろう」とは、日本の男の子を象徴する名前として、あまりにも馴染み深い名称だろう。  桃太郎、金太郎、浦島太郎…、どこかのスマホ会社のコマーシャルに勢ぞろいしているが、テレビCMで扱われるくらい、この三 […]

たろうさんは荒御魂 一

 『八百万の神々』という言葉、それは日本人特有とされる感受性のひとつを表すものだと思う。  たった一つの神さまを信奉するのではなく、いたるところに神々を感じ観るという発想のこと。  信奉するというより、単に感じているというほうが近い。日本人ならではのセンス・オブ・ワンダーなのだろ […]

気づきと癒しの宙の…

 いったん寝て、起きてしまった深夜一時。ボンが眠りに就き、夫は出張、娘はお泊まり。今宵は、静かな静かな新月の夜です。 †  先だって、『宙のメサージュ+』をさせていただいたNさんつながりで、Sさんがいらっしゃった。  Sさんにとっての最初の『鳥居のスプレッド』はそのまんま彼女の「 […]

タロットデッキ、販売開始しました!

 ようやく、京都タロット宙のメサージュ、ネット販売開始しました。  お待ちかねの方には、お待たせいたしました。初版は限定五十個、めっちゃ稀少であります。早くもご注文いただいてます。  サインっていらんかも〜?と思いつつ、嬉しがって入れました。十年後には価値がでますように。ふふふ。 […]

たろうさんがお呼びです。

▼この数回の宙のメサージュ+より  個個の「今」を写し取るのがカードでありノート。リーディングのタイミングは、各々にとって本当にタイムリーで、[鍵]を開けるきっかけになったり、人によっては、ある部屋の鍵を閉めなきゃならんことに気づかせるものになっているようだ。  ノートというのは […]

海王星モード

 ちょっとお知らせ。  お盆休みも終わり、奇想庵本格始動に向けて、これから数週間、怒涛の毎日となります。  この日記は、私の大切な大切な気晴らし(笑)なので、そんな中でも書きたいと考えていますが、休みがちにはなってしまいます。  また、ノートやカードをお待たせしている方々には、遅 […]

宙のメサージュ+(プリュ)の感想をいただいた

 最初に、宙のメサージュ+をさせていただいたNさんが、インスタグラムに感想を書いてくださった。Nさん、ほんま、おおきに。  ここ3回のリーディングで感じることは、個人個人によって、メインとなる事柄は全然変わること。  Nさんの場合は、ライフワークとメルヘンとの繋がりがメインのリー […]

リーディングのこと/和ピアス

七月某日  このまえ、ちょっとだけ京都タロットのご紹介をさせていただいた方から『宙のメサージュ+』のリクエストをいただき、まずは京都タロットのリーディング。  リーディングは、その人の可能性のユニークな部分に触れていくので、ほんとうにワクワクさせていただける。自分で抑えない限り、 […]

其の三・稲穂とWands

 この点から見直してみると、稲穂はWandsに、ほぼ相当する。魔法の杖であるWandsとしての性質は、京都タロットでの稲穂の魔法で表されると、私は考える。  それは日本神話の中で、ニニギノミコトが稲穂を持って、地上にやってきたとする天孫降臨の話や、あるいは、『わらしべ長者』の民話 […]

其の二・不安の正体

 (先ほどの、続きです)  タロットと名付けたからには、西洋タロットとの、ある程度の対応はあって然りだが、寸分違わず対応させられるわけはないし、だいたい、そんな必要はまったくない。  もし、ぴったり対応できてしまったら、そんな京都タロットを、改めて欲しがる必要などあろうか?(それ […]

其の一・迷いを抜ける

 京都は、祇園祭のクライマックス、山鉾巡行を明日に控え、今宵は宵山。  今週は前祭り(さきまつり)だけれど、今年は(も)、宵山巡りは来週の後祭りだけにしようと、夫からの提案。めっちゃ暑いので、速攻で快諾した。<コラコラ… †  京都タロット遊戯版(つまり廉価版)も仕上がってきて、 […]

  • 2018.07.15
  • ,

京都タロット、パイロット版完成!

 ついに来ました!50セットのタロットカード。京都タロット宙のメサージュ…初、廉価版にて、まずはパイロット版なり。  これで内寸が確定するので、後は箱と小冊子。小冊子の方は、内容はすでにPDFにしているのだが、奥付けについて関係各所に確認をとっているところ。 †  先日、箱の最終 […]

イザナギ守る姫サロン

 Aさんサロンで、いつものヘアカラーとカット。ほぼ建て替えリフォームされたばかりの新装店。奥様Nさんの着付けのための素敵な着物部屋が新設されていて、「扉じゃない扉」をガラガラ〜とずらして開けるという、忍者屋敷のような仕様で私的にはツボ。😋    そこは、 […]

タロットの精霊の悦ぶ美しい部屋

 朋百香さんの原画展のとき、アーティーさんからプレゼントしていただいたタロットカードは、アーカイバル印刷という名で特許を取られていて、原画と見紛うほどの美しさ。  本来、実用ではなく、観賞用なのだけど、おかまいなしでガンガンと使っていた。(ごめんなさいっ)  京都タロットは、この […]

オロチと筋肉キョロちゃんの話

タロットの公式サイトを引っ越ししてから、管理画面が扱いやすいこともあって、ほぼ毎日更新しています。 今日は、15番の「オロチ」を更新しました。原画展のとき、男性人気1番だったカード。かっこいいですよね。西洋タロットでは、いわゆる悪魔のカードに当たりますが、京都タロットはちょっとニ […]

海王星が頭上に付く カモそしてアダシノ

4.11に自分の中で起こった「やる気」に付いて、あれはなんなんやろ?と思っていたところ、占星術師のMさんから「その頃から頭上に海王星が付いてる」と言われました。面白いわ〜。   私は、ホロスコープを読むのはうまくないけれど、こういうわけのわからん感受力があって、いわゆる […]

迷いが消えたら

ゴールデンウィークは、京都から一歩も出ませんでしたわ。ゆったりまったり…と観光客のような数日でしたが、京都タロットのことでワクワクしすぎで、脳内は決してまったりではなかったです。 この前書いたように、4.11になんかわからんもんが降りてきて、以来、バタバタ。GW中、占星術師の友人 […]

  • 2018.05.01

本気

この『京タロB面』ページ、最後の更新は10ヶ月前ですね。   …ということで、この10ヶ月の総括を書きます。   「京都タロット、どうなったの〜?」とは、よく聞かれましたが、「ぼちぼちやっておりまーす」としか言えませんでした。いや、ほんと、ぼちぼちしかやってい […]

  • 2017.07.02

鬼から角を取る作業、趣深き「鬼子母神堂」へ

次は「雑司ヶ谷行くのならぜひ」とお薦めがあった場所、鬼子母神堂へ。Yさんによると、鬼子母神堂の鬼子母神様は良い神様なので、鬼の上のツノはないそうです。Yさんが以前にこちらの関連のお仕事をされた時に、ツノのない鬼という存在しない漢字を創るために、鬼からツノを取るというデザイン上の作 […]

追記:墓地のカラスから

先ほどまでの投稿で墓地編は終わったのですが、一つエピソードを書き忘れていたので、ここで加筆。 花屋を営まれている(と思われる)おじさんに、道順を教えてもらった時、大きなカラスが墓石に停まっていました。思わず、 「立派なカラスさんですね」というと、おじさんは 「あれ、うちのカラス。 […]