ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

テーマ:珍妙奇譚

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土曜日のお魚

0:10pm  ボンが宿題せずに、朝からずっと工作に逃げている。ヒゲおやじの絵を立たせるようにしたものを「女神さま」名付けて大笑いしている。  今頃、給食袋を出してきた。洗濯に 間に合わず。 5:00pm  百貨店の資生堂でアイライナーを買ったあと、ボンとおもちゃ売り場をざっと見 […]

ラビの手帳

 雨は止んだ様子。低気圧のせいか、朝からずっと軽い頭痛。    長男を公文式に送った後、隣のカフェでコロッケをつまんでワインを一杯引っ掛けてからお迎えに行くのが、週末の密かな愉しみ。夫にはこのカフェの存在は内緒。特に意味はないのだけれど。笑    気のいいオーナーおねえさんとの他 […]

「私」は全部、知っている。

近頃、特によくある不思議な感覚なんやけど、何かに感動して、あるいは面白かったり、、でも、それをここで伝えようとして、たとえばパソコンの前に座ったとたん、書く気が一気に失せてる。 そういうときは、無理に書くことはやめる。 このごろは、そればっかりだから、何も記録しない日が続いている […]

鳳凰サインでお越しやす。

友人M子から久しぶりのご連絡。不思議なことが重なり、京都タロットを購入するとのことで、まずは『若冲と祈りの美』を観に、細見美術館で待ち合わせ。 若冲ファンのM子の着眼点は的を射ていて面白い。同郷ということもあるのか、そもそも感性が似ているので、一点一点、いちいち腑に落ちた。 今回 […]

6月の基礎講座。 東京出張のときからご予約くださっていたS子さん。 「細腕一つで…」という形容詞の似合う、スピード感のあるパワフルさで、感性の開けた方なので、どんな話でも、ひかかりなく進められました。 お嬢さんは可愛すぎるので、お顔隠します。笑

プレアデスという意識体と地上へのギフト

今から書くことは、眉に唾をつけながら、仮説か、あるいは、宇宙の一つの側面であると思って聞いてほしい。 まちがっても、これを絶対だとして、他は間違っている…などという誤謬に陥らないでほしい。 そのような達観と客観的な視野から読むことによって、あなたの意識の深化にとって、必要なエッセ […]

半月くらい日誌を書かなかった。 何にもなかったのではなくて、ありすぎて書いている時がないのと、いろいろあったので、自分の頭がまとまっていなかった。 私の中で、どのくらい情報をオープンにすべきなのかどうかの迷いがある。此の期に及んでも、私は「いい人」でいたいのだろうか。(笑) タロ […]

マーメイド三昧

東京でお知り合いになったマーメイドさん(仮名)とランチ。京都タロットをご購入くださって、お渡しも兼ねて。ランチ後は、近くスタバに移動して、子供のことやら、仕事のことやら、同世代ということもあって共通する部分も多くて、いろいろとお話した。 マーメイドさんは、マーメイドカードの占い師 […]

彩雲ざんまいのGW

5/1以降の控えをば。 5月1日 令和元年初日。小雨が降ったり止んだりの1日。 京都でもあちらこちらで令和イベント。夫は、御霊さんのお祭りのご奉仕。 私は仁美さんからお誘いいただいた近所の本満寺法泉院さんの令和奉祝イベントへ向かう。 笛奏者 雲龍さんの調べと、Missaさんのガヤ […]

自己嫌悪感の取り扱い説明

自分のダメダメぶりに遭遇した時、私は、この「ダメダメ」を克服する方に努力せず、「ああ、アカンタレや〜」と落ち込む方を優先する。 ダメダメ駆逐というのはいたちごっこで、克服したところで、遅かれ早かれ、次なる「ダメダメ」に遭遇することは明らかで、その都度、克服するのがホネ、というかキ […]

仕事のことと家のこととPTAのことで、脳内がとっちらかっていて、ちょっと頭をまとめへんとあかん状態、二日目。   今朝の『あさイチ』はうつ病の特集で、個人的に思い当たったのは、たぶん、軽度の双極性障害ではないかということ。躁(そう)状態のチェック項目には、総チェックが入ってしまっ […]

眠れないから大阪紀行

只今、大阪のホテルに宿泊中である。 ってことを、私はいつもはリアルタイムでは書かない。事後報告主義。笑 しかし、なぜわざわざ書いているのかといえば、寝られない、暇だから、いつもと違うことしたくなったからである。 うっかりイヤホンを忘れた。イヤホンがあれば、私は間違いなくYouTu […]

今昔アイアンマン

GW初日は、ボンのリクエストで映画『アベンジャーズ』へ。私はアメリカ人ではないので、もうちょっとリアルに感じたくて、頭の中で日本のヒーローたちに置き換えてみる。キャプテン・アメリカンなんて、たぶんアメリカのおじいちゃんらが懐かしがるんちゃうかな。 日本では、猿飛佐助や仮面の忍者赤 […]

週1のお愉しみ

ボンの教室のお迎えまでの小一時間は、貴重なひとりの外飲み時間である。できるかぎり確保すべく努める。 ここのおねえさんとは好みが似ていて、このビオワインが美味しくてお気に入り。大好きなデーツも格安で購入できる。 常連なので、いろいろお話するようになっているが、いつも心地よい距離感を […]

黒い一反木綿が空を飛んでいる夢

ボンがおおかた治癒して、ほっとしたあとは、私の方に看病疲れのような気だるさがやってくるのが定番。 「看病疲れ」というとネガティブなイメージだけれど、発熱するわけではなく、過度の睡眠不足による強烈な眠気。つまり、体が休みたいといっているだけで、その通りに休んでいれば、特に問題はない […]

仏頂面の似合う人

前もどこかで書いたかもしれない。   「ミケさんて、いつも感じよくニコニコしているけど、本当は、仏頂面の似合う怖い人やと思う」   四半世紀前、OLをしていたころ、私は苦手な同僚から、面と向かってはっきり告げられた言葉である。当時、それなりに衝撃を受けて、私のことを大して知らへん […]

Noを伝える、と、頑なには ならない

嫌なことは嫌だと伝えることは、クオリティオブライフの観点からも、かなり大事なことだと思う。 しかし、あまりに頑なになることもないとも思っている。   たとえばPTA。はっきりいって、こんなじゃまくさいもんもないのだけれど、実際やってみると、それなりに楽しい時間であったりして、これ […]

21時ころ、ぼちっとボンを寝かせにいこうと思っていたところ、『IPPONグランプリ』のオープニングが画面に現れたために、「IPPONがはじまるでー」と盛り上がってしまったボン。 発熱中だったけれど、そんなに楽しいことを取り上げる方が、体に良くない気がしたので、そのまま見ることにし […]

こっとりと

寝室でこれを書く。 ボンが、昨日の深夜から発熱。彼は、5歳の時に熱性けいれんの既往歴があるので、かーちゃんとしては、何だか落ち着かない。ずっと彼の隣を離れられずにいる。 京タロチャンネルを配信しようと思っていたのだったが。   どうにもしようがないので、YOUTUBEめぐりをする […]

ディープ オブ イナリ

奈みこさんに連れて行っていただいた、お稲荷さんの奥宮のような、お濃ゆいお稲荷さんに参拝しました。巡礼と言っていいくらいの濃密なひとときでした。 詳しくは、こちらの、これまでのブログに2記事に分けて書いています。↓                 ディープ オブ イナリ       […]

お正月の代わりに

1/20(日)  1月も後半。やることてんこもりの中、ひたすら作業作業作業。こなし率、おおよそ七〇%ほどかな。大物の確定申告準備がまるでできていないのがマイナス。   1/22(火)  大きなまんまるお月さん。空気が澄んでいて、くっきり。今日はスーパームーンらしい。  修了証書が […]

押鈴、禁止

1/17(木)  コーヒーは、何か甘いものと一緒に飲むのが好みなのだが、今日は好きな甘味がない。しょうがないので砂糖を舐める。ここ数ヶ月、愛飲しているのはカルディのマンデリンフレンチ。   1/18(金)  時間やお金や意義は考えない。  「今日、やりたいこと何?」  これだけを […]

矛盾

1/4(金)  昨夜はオールしたので日中が異様に眠く(当たり前である)、勝手に目が閉じてしまう。  夜は、親分が餅入りのお好み焼きを作ってくれた。 1/5(土)  ヘアカットに行った親分が、柳葉敏郎になって帰って来た。  1ヶ月分の予定を、現実の日付に落とし込む作業。どう考えても […]

リアル・スポンジボブ

 ホテルのアメニティに付いていた黄色いスポンジが、まさにスポンジボブだったので、フェルトで装飾を施して、リアルスポンジボブを作った。我ながら、いい出来である。  スポンジボブが大好きなボンは、かーちゃん製のスポンジボブを見て、大笑いしながら、自分の机に置いてくれた。  ノーテンキ […]

寝正月

1/1(火)元旦  今年は帰省せずに寝正月。  昨日まで、夫がボンを連れて、夫の実家の掃除に帰っていた。私の方は、今月末に実母を京都に呼ぶことにして、ホテルも押さえている。  敬愛するみうらじゅん氏が、親との関わりを「親孝行プレイ」と呼んでいたが、ゲーム感覚でなかなかええなぁ〜と […]

気づきと癒しの宙の…

 いったん寝て、起きてしまった深夜一時。ボンが眠りに就き、夫は出張、娘はお泊まり。今宵は、静かな静かな新月の夜です。 †  先だって、『宙のメサージュ+』をさせていただいたNさんつながりで、Sさんがいらっしゃった。  Sさんにとっての最初の『鳥居のスプレッド』はそのまんま彼女の「 […]

魔女のアトリエ

7月某日 タロットカード等を制作している舘山 可那子さんのアトリエを訪れる。 仁美さんから「近所だけど来ない?」と突然のお誘い。ほんと、自宅から走って3分くらいの場所で(笑)、たまに顔を出すカフェの2階だったので、急だったが、いそいそと出かけた。 以前、階下のカフェでお会いしたこ […]

瀬見の小川で蝉の羽化

7月某日  恒例の御手洗祭の足つけ神事で下鴨さんへ。足つけ神事は、瀬織津比売様がお奉りされている井上社までの御手洗川がメイン。  今年は酷暑過ぎたこともあり、ここ数年の大賑わいとは違って、参拝者もなんとなく少な目に思えた。  上の写真は、ご神事のある御手洗川ではなくて、境内の瀬見 […]

愛と葛藤はメルヘンに誘う

 母娘の間にある葛藤は、多くの家庭にあるようで、私の周囲でも、わりと聞く話ではある。  私自身も、直情型で激するのが早い母K子さんに対して、強い葛藤を持っていた。すぐに感情的になって、平手が飛ぶので、とにかくビビっていた。ええオバハンになった今でもたまに「あれは、ほんまに嫌やった […]

タロットの精霊の悦ぶ美しい部屋

 朋百香さんの原画展のとき、アーティーさんからプレゼントしていただいたタロットカードは、アーカイバル印刷という名で特許を取られていて、原画と見紛うほどの美しさ。  本来、実用ではなく、観賞用なのだけど、おかまいなしでガンガンと使っていた。(ごめんなさいっ)  京都タロットは、この […]

世界はイシスの恋慕で生まれた

 私の二度目の妊娠は四二の時。一人目から十三年後の高齢出産だった。その時のボンは、現在、小学二年生。(上の娘は、大学生になっている)。  二十代で出産した上の娘の時とは違って、体力的にはギリギリで、産むまでつわりが激しく続く、きっつい妊娠生活であった。  私ら夫婦にとっては、その […]

儚く切ないカブトムシ ランデブー

 先日、カブトムシのつがいを二組、夫の友人からいただいた。もちろん、小二の長男のために。  カブトムシは、友人宅で羽化したばかりのワカイコで、とにかく元気。家に入れて早々、生殖活動に勤しんでいる。  娘は交尾ばかりしている雌雄を見ながら、「気色悪い虫が、気色悪い動きしてて、ほんま […]

迷いが消えたら

ゴールデンウィークは、京都から一歩も出ませんでしたわ。ゆったりまったり…と観光客のような数日でしたが、京都タロットのことでワクワクしすぎで、脳内は決してまったりではなかったです。 この前書いたように、4.11になんかわからんもんが降りてきて、以来、バタバタ。GW中、占星術師の友人 […]

Non-Dualismのはじめに

 ●視点の転換この世時間で2015年6月10日のこと、私の中で、たいへん静かに天と地がひっくり返りました。天地がひっくり返るなどと書くと、非常に大げさですね。だから、ここは「たいへん静かに」というところに重きを置くことにしましょう。 この時の、静かな変換を、私は『視点の転換』と地 […]

聖なる体内リズム

 1月の個人的な一大トピックス。  朝起きて、夜眠れるようになったこと。  あたりまえであるべき、この基本的生活習慣ってやつが、私にはどうにも辛いことであった。 (ボンを学校へ行かせるために、朝はちゃんと起きてますが、心底苦痛でした)  それが、1月のある日を境に、突如、平気にな […]

湯船の中と、寝る前と

私は、神社仏閣巡りが最大の趣味で、趣味が高じて仕事になってしまったくらいの本格的な趣味だけれど、振り返ってみても、なぜ自分が社寺好きなのかについてはよくわからない。 父も母も、特にそういうわけではないので、年に一度の家族旅行の時も、社寺巡りをしたことなど、ほぼなかったように記憶し […]

猫嫌い?

三毛猫を飼っている。名前はひなこ。今年で十になる。 ふわふわした柔らかいロン毛の愛らしい女の子で、家族の、とりわけ長女の、癒しのパートナーである。娘は、親には見せない甘い顔をして、ひなこを可愛がる。 冬は、リビングの大ちゃぶ台の下が、ひなこのお気に入りで、私が足を伸ばすと、ひざ掛 […]

ピアノ、ごめんなさい

4歳からピアノを習わせてもらった。家での練習はオルガン。 親という立場になれば、よくわかるが、これだけでも十分すぎるくらいのありがたい習いごと。 小学3年生だったと思うが、私は、ピアノを欲しがった。 甘ちゃんの子供の私でも、これがえらく高価なもので、すぐに買ってもらえるものではな […]

グリーンガム中毒

母は、下戸の父に付き合って、飲酒もしないし、タバコも飲まない人だが、グリーンガムを常に口に入れていた。箱ごと大人買いをしたロッテの「グリーンガム」は、母のタンスの中に、いつでも積み重ねられていた。 思春期の頃、そのタンスのグリーンガムを、私は、ちょいちょいくすねていたが、あまりに […]

いきだま

幼いころ住んでいた古家の2階は二部屋あって、西側が父母の寝室で、東側が私と弟の幼い姉弟の部屋だった。 あれは、小学校の低学年くらいか、あるいは保育園児のころだったかもしれない。 ふと、夜中に目覚めると、足元に祖母が立っていた。 「あ、おばあちゃん」 と、呟いたかどうかは定かではな […]

めったにない伊勢海老の話

先日、友人から伊勢海老をいただいた。あまりに立派な4尾の伊勢海老を前に、思わず遠慮を伝えると、彼女の方も「ええの、ええの。こっちも頂き物だから」と言った。 2尾は大鍋で塩茹でにして食べた。 残りの2尾は、塩茹で後に身をほぐし、グラタンを作った。 さて、幼い頃の話。 伊勢海老などを […]

  • 2017.12.27

餅というメタモルフォーゼ

50年前、お正月のお餅は、一般的に「家でつく」ものだったように記憶している。 実家にも、当時は「杵」と「臼」があって、毎年12月30日は「餅つきの日」と決まっていた。 父が餅をつき、母と祖母が臼の中の餅をひっくり返す。 大人たちは、掛け声で音頭を取り合い、リズミカルに、もち米は餅 […]

  • 2016.11.29

金縛り奇譚 本当に魑魅魍魎は跋扈しているのか

先日、大学生の娘が「久しぶりに金縛りに遭うたわ」と告げました。合宿から帰ってすぐだったので、だいぶん疲れていたようです。疲れていると、肉体の就寝と、意識の就寝にタイムラグが生じることがときどきあって、そのズレに金縛りという一種の不快症状が起こるのではないか、と私は仮説を立てました […]

「わたし」で

     ことんとハマるような、落ち着く位置というのがある。 このまま、あるがままの、この「わたし」という。   今のこのままだ。   それは、必ずしも、居心地のいいものばかりではなく、ちょっとした自己嫌悪感を覚えるものも含んでい […]

あなたのことが

きらいなの といった言葉は まっすぐに 私に向き直って 私は 自分を嫌いになっていくんだね 私は 自分のやりたいことをやっている この小さな私を 今は だんだん好きになっていってる そして あなたに優しくなっている   あなたのことが嫌いだといった 遠い日の私の頬を 一 […]

しょせんみけねこ

     みけねこ と書いて改めて気づく。 本質の私は大きいとか、(まあ、大きいのだろうけれど=つまり誰でも大きい) 本当は、生きているだけで十分で素晴らしいとか、(そりゃそうなんだけど) そういう言葉に救われる時もある。   でも、一方で […]

きみとぼくの分離

すべてが帰ってしまったところの無にも まぼろしは浮かぶマハルナ マハリシ きみを追って なくなった心にも オアシスの幻影それは 永遠に うつりつづける きみの名前と ぼくの名前は よく似ていてぼくは ときどき こんがらがってしまうきみをよぼうとすると じぶんみたいで 気はずかしく […]

切なさに招かれて

     実は、先週、義父が他界しまして忙しくしておりました。 気ままだけど人情味のある昭和ヒトケタの男でした。 実父の時も感じたのですが、人生の儚さに胸がぎゅっと締めつけられます。 悲しいというより、切なくてしかたがない感覚です。 この世界はなんと […]

五円玉の青春

五円玉が、超バランスでテーブルの上に「立っています」。その刹那が記憶されて、心に焼き付きます。 このあと五円玉は倒れてしまいます。そして、立っていたことは、それを見ていなかった人にとって、なかったことになります。 倒れている五円玉は、立っていた青春を忘れるのでしょうか?青春は、五 […]

何も知らない

昨年、目からウロコがポロっと落ちるようなことがありまして、以来、いろいろなものがポロポロと落ちまくっております。 すると、ほんまの姿が見え始めるようで、私の中で固まっていた「誤解」がオートマチックに氷解しはじめてきたのでした。 まあ、もちろん、生きているかぎり、ある種の誤解の中に […]

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