半月くらい日誌を書かなかった。 何にもなかったのではなくて、ありすぎて書いている時がないのと、いろいろあったので、自分の頭がまとまっていなかった。 私の中で、どのくらい情報をオープンにすべきなのかどう … 続きを読む

仕事のことと家のこととPTAのことで、脳内がとっちらかっていて、ちょっと頭をまとめへんとあかん状態、二日目。   今朝の『あさイチ』はうつ病の特集で、個人的に思い当たったのは、たぶん、軽度の双極性障害 … 続きを読む

21時ころ、ぼちっとボンを寝かせにいこうと思っていたところ、『IPPONグランプリ』のオープニングが画面に現れたために、「IPPONがはじまるでー」と盛り上がってしまったボン。 発熱中だったけれど、そ … 続きを読む

金縛り奇譚 本当に魑魅魍魎は跋扈しているのか

先日、大学生の娘が「久しぶりに金縛りに遭うたわ」と告げました。
合宿から帰ってすぐだったので、だいぶん疲れていたようです。
疲れていると、肉体の就寝と、意識の就寝にタイムラグが生じることがときどきあって、そのズレに金縛りという一種の不快症状が起こるのではないか、と私は仮説を立てました。

──深夜の騒ぎ声の秘密

 

金縛りにかかるとよく、家の前の小さな通りを人の集団がガヤガヤと騒ぎながら通っていく幻聴が聞こえます。
すぐ近くに大学があるので、最初は、学生の集団が本当に歩いているのかと思っていたのですが、隣人さんに「真夜中、大勢の人が家の前を通らはった?」と訊ねてもどなたもご存知ない。
それで、これは、金縛り時によくある、ただの幻聴の一種だと考えるようになりました。

ところが、娘も全く同じこと=金縛り時は家の前を学生の集団が通過する声が聞こえる=と言い出したのです。ちょっと不可思議には感じましたが、集団の騒ぎ声が聞こえるというのは、意外と「金縛りあるある」かもしれないと、娘と話していると……

30年ほど前に一度しか金縛りを経験したことがないと言っていた夫までもが、3日ほど連続で金縛りに遭い、「大勢がガヤガヤと外通りを過ぎていく音がした」とやっぱり言うのです。それまでに、娘も私も、この幻聴のことなど、一度も夫に話したことはありませんでした。
これって、金縛りのあるあるなのか、我が家的あるあるなのか?

 

続きを読む “金縛り奇譚 本当に魑魅魍魎は跋扈しているのか”