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テーマ:珍妙奇譚

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  • 2006.05.13

夢見本 上梓決定!

新月&満月配信のこのマジカルドリームは、ウエサク当日である今日はもちろん絶好の配信日和。(ナンジャソリャ‥‥(^^;)) 満月が15時51分なので、15時50分に配信予約いたしました。^o^/ このウエサクサイクルまっただ中の、まさに本日、実は、ワタクシ、みなさまに一大発表があり […]

  • 2006.05.04

無愛想なタラコ女さん

それなりに忙しいGWに、わざわざ更新するほどのネタか?と自問自答しつつ、近ごろ入眠時に限って目の裏にやってくる方についてメモっておきます。 タラコ唇のおかっぱの女性、この人がホゲモゲ星人なのかどうかはわからない。 ただ非常に無愛想なのである。上目遣いでじっとこちらを見る。 わたし […]

  • 2006.04.28

ワクワクのウエサクサイクル

新月&満月配信に変えたマジカルワークスの今月の新月号です。 本日4月28日、4時44分が新月です。 数秘的には「4」の強さが目立ちます。2は4の半分で、8は4の倍。 「4」は現実化を現すパワーの数字と言われています。 そしてまた、今月のサイクルの満月は5月13日、そうウエサク祭に […]

  • 2006.04.08

深刻厳禁

深刻な顔をしているとやってくる。ダピー。 語尾に「だぴー」をつけてナンチャッテのポーズでキメテいるつもりらしい。 どんな深刻なことでも、「だぴー」風に変えてしまう。 カレーパンマンの目をふざけさせたもの想像していただければ、けっこう近い。 こっちが真面目に考えているときに、突如、 […]

  • 2006.04.07

母船からの麻酔

こどもを産むずっとまえ、たぶん10年以上前だったと思う。 わたしは、当時「宇宙人」にはまっていた。(笑) アダムスキーやらマイヤーやらの怪しげな本を読んだり、共通の趣味(笑)のある友人と集ったり、夫も宇宙人好きだったので、UFOを呼びに峠の山道まで出たりと、いろいろとやっている頃 […]

  • 2006.03.04

形骸化ってなんだすねん?

やっぱり「書く」という行為は気づきをもたらすようで、こっくろーちくんが出てきたのはずいぶん前なのだが、そのことを書いたことで、形骸化について考えるようになった。 先日書いたように、彼によると『生活を形骸化するとブラックホールに吸い込まれる』そうだが(笑)、これはたとえば、物事に「 […]

  • 2006.03.01

形骸化に警鐘を鳴らす‘こっくろーち’くん

喉が痛いなあと思っていたら、やってきたホゲモゲ星人。 こっくろーちって、たしかトローチの商品名だったと思うけれどちがいます。あとから調べたらゴキブリ退治用殺虫剤でした‥‥(^^;)、姿形はトローチ型、つまりドーナツ型。 けっこうまじめっぽく、タキシードを着ていることもある。 (と […]

  • 2006.02.22

ああ!これが人生!!

三寒四温のことわざ通り、今年の早春も一進一退しながら、ゆるやかに春は訪れていますね。 わたしも冬は冬眠したいクチで(どういうクチなんだか‥‥^^;)春の訪れとともに、もぞもぞと蠢く姿は越冬したカメムシの如く。 相変わらずのへなちょこ巡礼を楽しんでいます。 自然と都市部が比較的調和 […]

  • 2006.01.30

冬は夢の活動期

今は、一年でもっとも寒い季節。 ネコmi-keは、もちろんコタツで丸くなっています。 このままでは冬眠しかねません‥‥‥^^; しかし、それにも理由があります。 冬は現実の暮らしの活動休止期であるがゆえに、実は「夢の活動期」なのです。 夢日記を付け始めるのでしたら、今がそのトキで […]

  • 2006.01.17

クロワッサンを乞う人

1.17‥‥11年前の阪神大震災。 義祖父の命日。 わたしの出産予定日だった日。(実際は違う日に生まれたけれど) 言霊的に『イザナミ』をあらわす日。 日本人にとって、この言霊はイザナミの母なる慈愛として働く日とも、また反転的に反逆、破壊としてのエネルギーが動く日とも言えるようで、 […]

  • 2005.12.26

生活こそがシンボリズム

クリスマスも終わると、お正月に向けての年末モード。 年末の一大恒例行事と言えば、大そうじ。 からだとこころは連動していて、おうちの汚れをとるうちに、一年の心の垢もとれてゆく心地がします。 また会社でも、そろそろ仕事納めで、職場のお仲間たちと大掃除する機会もあろうかと思います。 わ […]

  • 2005.11.24

竹生島、出雲、三輪山巡礼

11月。陰暦ではまだ10月、神無月。 この月を「神在月」と呼び、「神在祭」を行う出雲の国に行って参りました。 また、この一週間前は、日本三大弁天様の一つ、ふるさと琵琶湖の地、滋賀県の竹生島に行き、 さらに出雲「神在祭」の一週間後には、古事記のふるさと、奈良は三輪山、大神(おおみわ […]

  • 2005.11.08

実りの秋というシンボリズム

さて、吐く息も白んでまいりました。 木の葉も色づきはじめ、秋も、いよいよたけなわ。 色鮮やかな季節は、ただ眺めているだけでも、心に響くものを感じます。 京都の市内でも北部の小さい盆地に位置するわが家は、四方すべてに山があります。 この季節、わが家のベランダからのながめは最高。 桃 […]

  • 2005.08.11

自分を愛すること 許すこと

暑い京都の夏。 祇園祭も終わり、あとはいよいよ大文字。五山送り火。 先日は、下鴨神社の足付け神事に行ってきました。 瀬織津姫に穢れを落としてもらい、気分はすっきり。 京の祭りに参加しながら、わたしの気づきと刷新の日々は、ますます加速度をつけています。^_^)/ 今まで思い描いてい […]

  • 2005.06.05

自分に伝授を

リニューアルして2号目の『マジカル・ドリーム』を発行。 前号は楽しんでいただけたでしょうか? 前号発行後、「明晰夢をさっそく見ましたよ」‥‥のご報告を、今までで一番たくさんいただきました。^o^/ (と言っても4名さま‥‥^^;‥‥でも、たった二週間ほどで四名!!) すごいっ!! […]

  • 2005.03.06

へその緒列島 にっぽん

三月になってもまだまだ寒い2005年啓蟄の日本列島。 雪で白くなった日本の国を、上から見たらどんなふうに感じるのでしょうか? わたしのイメージでは「へその緒」。 白い粉の中に保存されているあのへその緒。 わたしは今でも、桐の小箱に入った自分のへその緒を保管しています。 母とわたし […]

  • 2004.08.18

五山送り火とコトバ

わたしは希望通り、愛する人と二人でしっとりと‥‥というのはあくまで希望で、ビルの屋上で大勢でバーベキューをしながらの見物に終始しました。‥‥^^; でも、いつ見ても、だれと見ても(笑)、ほんとうに素敵です。 京の中空に文字が浮かび上がる姿は、何か、人が言葉を持つことの不思議をその […]

  • 2004.08.09

暗闇に浮かび上がる文字

もうすぐ京都は大文字の五山送り火があります。 わたしの一番好きな京の夏の行事が、この大文字。 以前、保存会ができている町内に住んでいたこともあって、真近で拝んだことも何度かあります。 近くで見ると、火というのはとても勇壮。エネルギーに満ちあふれています。 個人的には、遠くに灯って […]

  • 2004.06.21

探究の好条件

本日は、もっとも昼の長い日「夏至」。 梅雨本番、蒸し暑い日々のさなか。 暑さにもいろんな種類があって、今、京都にいらっしゃれば「気の滅入るような暑さ」が体験できます。(笑) サウナ系のむわぁ~とした熱さに、毛穴の奥の奥から、染み付いておった濁りがにじみ出てくる。 それが、ねち~、 […]

  • 2004.06.07

3D速解き

わたしの数少ない特技の一つに、『3D速解き』というものがあります。 二つの微妙に違った絵を同時に見つめて、浮かび上がった別の絵を立体視する‥‥ という、あの3D画像。 私は、凸と凹、両方のパターンで瞬時解読できる達人です。 一冊を数分で解読できます。 たぶん全国の同級生の中では百 […]

  • 2004.03.12

mi-keの由来

今週の「トリビアの泉」で、『三毛猫の99%はメスである』というのを見て、テーブルを20回くらい叩いてしまいました(^ ^;)。 mi-keももちろん♀です。 mi-keというHNは、地名とネコと、少し前に中国女性に大きなムーブメントを起こしたという三毛という女流随筆 […]

  • 2004.02.14

開設記念日に

2月14日、バレンタインデーがサイトとメルマガの初発行記念日。 早いもので、あれからもう二年になるのですね。 この二年に、ほんと、いろんなことがあったような気がします。 二年前の自分と比べると、いろんな意味で強くなったなあと思います。 (いやあ~まだまだですが…以前よりって意味で […]

  • 2004.01.17

家畜たち

昨夜『風の谷のナウシカ』をテレビで久々に見ました。 あの巨大虫オームに、鶏のインフルエンザが重なって見えます。 ガス殺されるために袋に押し込められている鶏の姿に、何とも言えない気分になった人は多いのではないでしょうか。 狂牛病といい、家畜達は身を呈して、ヒトに何かを伝えようとして […]

  • 2003.10.30

チケット

サヨナラホームランをこよなく愛する私は、金本アニキィから目が離せません。ほんと、いい顔していますね~。 昨日観戦に行くはずだった夫は都合がつかず、チケットを人に譲りました。 テレビを見ながら「一生忘れられん日になるはずやったのに‥‥;」 と、嘆いております。 でも、いいことしたね […]

  • 2003.10.03

鼻血の夢

「ママ、鼻血の夢みた……」娘が言いました。 血の夢はエネルギー、生命力。 出血はエネルギー漏れ。 鼻は、幼児にとっては敏感さを表すのではないでしょうか。 『彼女の敏感さが何者かに奪われている』……何者か・・わたしだ。 母親は、時に鋭敏な子供の感性を奪うことがある。 子供が夢の話を […]

  • 2003.09.12

蝶よ花よ

自分の子供に名前を付ける時、字画判断の本などでかなり研究してみた。 どこをとっても字画のいい名前を作ろうとするとどうしてもイカツクなってしまう。 コネコネと名前を組み合わせているうちに、(なんか、これっておかしいぞ)と感じてしまった。 はじめのインスピレーションとか、呼んだときの […]

  • 2003.09.06

ミックスジュースの歌

子供が、最近歌っている歌がなかなかイケテルので、聞きながら歌詞を書き取った。    ミックスジュースの歌 1 「おはようさん」のおおごえと   キラキラキラのおひさまと   それに ゆうべのこわいゆめ   みんなミキサーにぶちこんで   あさは ミックスジュース   ミックスジュ […]

  • 2003.07.26

ビブリオマンシー~魔法の杖~

日曜の午後、本屋で『魔法の杖』という本が目に付いた。 ファンタジーを愛するわたくし、そのまんまのタイトルに惹かれたのと、占いの監修などで馴染みのある鏡リュウジさんの翻訳だということで思わず手に取る。 古くから伝わる「書籍占い(ビブリオマンシー)」の本だった。 悩みがある時に、本に […]

  • 2003.07.11

子どもは神秘の体現者

日曜の朝のこと。 お寝坊のママより早く起きる6才の娘は、着替えを済ませ、ベッドでまどろむ私のところにやってきて、何となく興奮気味にこう言った。 「わたし、いつも朝になると思うんやけれど、朝、起きると、おもちゃが新しくなっているように見えるんや。なんでやろ~?ママ…」 興味深く聞い […]

  • 2003.07.04

愛情と執着

結婚生活を続けていると「いつのまにか○○になっていた」ということが増えてゆく。 私なんかは、たいそうきれい好きの夫のおかげでおおざっぱでなかなか気づかない質だったのが、ちらかっていると気になるようになっていた。 (彼に言わせると、まだまだみたいですけれど- -;) その逆の人もい […]

  • 2003.04.12

桜の「ももいろ」

桜前線北上中。 今、日本中がももいろに埋め尽くされている。 私は、この時期に、桜が開花するということ自体、とてもとても意義深いことのように感じている。 新入学、新卒、新年度…日本人の私たちにとって4月の桜のシーズンは、「年始め」の意味を持っている。 桜には、新しく更新されてゆく私 […]

  • 2003.03.28

戦争というメソッド

人は無条件の愛をマスターするまで、学び続けているという。 そのために幾世にもわたり、輪廻を繰り返しているらしい。 私は特に何かの宗教や信仰を持っているわけではないが、この在り方を支持している。 生命形成と進化について、とらわれなく考えるとき、この在り方はとても自然に感じるからだ。 […]

  • 2003.03.21

超感覚について最近思うこと

シンボリズムを真剣に探究するようになって、10年あまりが過ぎた。 そのうちに、リアルな幻視をたびたび見るようになって、その意味するところを、何とか探り出そうと、あの手この手を考えだした。 はじめは、幻視の摩訶不思議さと美しさに心を奪われ、何か、特別な理由を探ろうとしていたけれど、 […]

  • 2003.03.14

汚い川

昨夜の夢。 久々の新聞記事の夢だった。 私の場合、新聞記事の夢は現実のニュースとリンクしている。 『汚い川』 一面の大見出し。 天皇陛下の崩御を伝えた号外並みの大きな見出しで、こう書かれていた。 そして、その他の記事は一文字も書かれていなかった。 すぐに目が覚めて、暗闇の天上を見 […]

  • 2003.03.03

上巳の節句によせて

桃の節句は、正式には「上巳(じょうし)の節句」と言う。 かつて、月の暦(陰暦)の3月の初めの巳の日に女児を祝ったことから。 巳の日に女の子…やっぱりね、と私は思う。 ヘビのイメージは男というより女だ。 クネクネとしているところといい、ネチネチとしつこそうなところなど。 ウロコのベ […]

  • 2003.02.14

罪悪感のバランス

昔の話。 親に内緒で彼氏の家に外泊するとき、私は自分の身に何か一つ「悪いこと」を探した。 その時、風邪気味であったり、お腹をこわしていると、不快には違いないのだが、どこかほっとしていた。 これは、親に嘘をついているという罪悪感を、何か他の悪いことで割り引こうとする心理が働いてのこ […]

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