ブログ名を変更して、リニューアルしました!(9/9)

タグ:よしなしごと

椎名桔平と密かに呼ぶ

家のリフォームのさなか、轟音と振動が響き渡っている。業者さんたちが、ひっきりなしに出入りしている。   開けっ放しの玄関ドアから、猫が出ていかないように、子供部屋に、猫トイレと猫ごはんを入れて閉じ込める。猫が不安にならないように、私も、子供部屋からほとんど出ない。   轟音の中で […]

40歳からの鎖国のススメ05 完結篇

(01 02 03 04)より続き 本日で、『鎖国のススメ』完結篇!   (04からの続き) ………改めて、自分に訊ねてみた。   「もし、お金の心配が全くなかったとしたら、 私は、今、この企画をほんまに実現したい?」と。     すると、 なんと、NO だったのよ。 なんてこと […]

40歳からの鎖国のススメ04

(01  02  03)から続く…     自分の現実のことを書くのは怖い。躊躇はある。 でも、ここまでの譬え話を「実際に」置き換えたものは、体験したことが一番伝わると思う。 題して……   もともと鎖国傾向だった私が、コロナ自粛で大手振って鎖国主義になったことで、変化したさまざ […]

40歳からの鎖国のススメ03

(01  02 からの続きです)   すごく長くなってしまっているけど、めちゃめちゃ楽にスムーズに生きられるあり方なので、さらにさらに、噛み砕いて話します。 (実は、ここからが極意 !)笑   帝(あなた)は、尿意を催す。そして、トイレに直行! (唐突で卑近な例だが、わかりやすい […]

40歳からの鎖国のススメ02

(昨日の01からの続きです。)   内面の鎖国。 それは、外国との交易を気にすることではなく、どこまでも「これ」「おれ」「この」「ここ」を見ていくことである。 …いや、おれって。^^;    つまり、交易をしないのではなく、交易のことは、廻船問屋に任せておけって話なのだ。  そう […]

40歳からの鎖国のススメ01

ひと昔前までは、人生50年。 その頃なら、私の今は、まさに風前の灯。笑 現在は、人生100年に向かっているらしい。 今の世では、50歳といえば、人生、中盤。 まさに花盛りなのであーる。   私は、前にも書いたけれど、この四半世紀(50年の半分は!)、鎖国的にやってきて、特に、ここ […]

本当に大丈夫なこと

あえて楽しもうって思っているわけではないし、前向きにならなって考えているわけでもない。   なのに、不思議。ワクワクが止まらない。小さな申し訳なさ、謎の罪悪感。(…いや、こんな時期だから、謎でもないけど。)   この時期を使って、私がやってみたかったこと、、、実は、心の中のことば […]

あるある言いたい…

みんなー、自粛してるかーぃ?! と、POPにはじめるこのブログ。( ̄▽ ̄)v   やっとリニューアルが終わって、新ブログ、解禁しました。 時間、かかったーー!    さてさて、 ここのところ、 言うか言うまいか、非常に迷っている事柄があって、本心は「言いたい」のだが、誤解されるか […]

未来がない という意味

このまえのスピンオフ回を聴いてくれた大切なお友達から、 「『未来がない』というより 『今がある』と言い換えた方がいいんじゃない?」 という、ご意見をちょうだいしました。 おっしゃることは、よーく理解できました。 そう思った方も少なからず、おられるかもしれません。 わたしも喋りなが […]

日常感覚の変容

言うまでもないことですが、 私は、京都タロットを、すごく楽しんで使っていて、 生活に、京都タロットを取り入れるだけで、 暮らしが、格上げされるみたいに面白くなるってことを、 どんなふうに、みなさんに伝えていけばいいのか、ずっと考えてきました。 そんななかで「自己対話」という言葉を […]

成層圏で神話が生まれる

ストンと心に落ちてきた。 言語化するのは難しい…。 しかし、それこそ、私が、本心でやりたいことだと思う。 成層圏で神話が生まれる…  このタロットは成層圏にあり、地上のもの。 成層圏に囚われることで、地上にも囚われる。 しかし、成層圏から抜けてしまえば、それは、もはや、 […]

今、ここに あるものと共に

ここ数日、5年ぶりの非二元探求熱が再燃していた。 もう、決着がついたことなので、もはや、これは起こらないと思っていたのだが、なぜか「ほんとう『ここ』にあるのはなにか?」という、あの懐かしい問いが、私の脳裏を占め始めた。 ただ、昔と違うのは、焦燥感の伴った葛藤はなくなっていることで […]

守るべき繊細さと本音

この個人的な日記と、B面ブログ、公式サイト、この3つの使い分けについて、どうすれば好いかを考えている。 一度、決着をつけたはずだったけれど、やはり若干の違和感があり、この違和感がやりすごせなくなってきた。わたしときたら繊細なことよ。   オフィシャルと銘打っているのは、こことは違 […]

神話が好き

 私は、日本の神話も世界の神話も好きだ。特に好きになったのは二十歳を越えてからで、夢見探求の中で、ぐいぐいと引きつけられていった。  夢見というのは、摩訶不思議な心理作用なので、夢分析を行うなかで、心理学者のユングを知り、さらに、神話学のジョセフ・キャンベルにハマり、しだいに、夢 […]

なぜ男性の方が力が強いのか?

先の、「霊が通り過ぎる」現象。 喉元過ぎれば…で、一皮剥けた感のあるこの頃。 あれは、やはり、ウミ出し、だったのか? ウミ出しは、産み出し。  † 遡ること数週間前、個人的に、重要な気づきがあった。 私にとって、活動の土台の中に染み込んでいるほどの重要なことで、これをシェアしよう […]

愛されているという潜在的な自信

 朝方の夢。心を鏡に映したような雰囲気の女性とハグをしていて、彼女が自分のほっぺたに触れながら、すごく調子がいい、などと言っている。リアルな感じの夢見で、起きがけ、金縛りになりそうなくらい。  起きてから、あの女性は、私の分身ではなかったかと思えた。頬に触れたのは、ちょうど、私が […]

新しいパートナーシップ、男女性差

部屋の書類整頓は、ほぼ終わった。 とてもやりやすくなったはず……だが、その途中で、古い書類のほこりを吸って、咳が止まらなくなった。 でも、この咳は単なる「咳」ではない。 古い秩序を脱却するにあたっての作用。 えらい前向きな言い方をしたけれど、ほんとうは、めっちゃキツい。 怒り狂っ […]

書き出す

そう、わたしは、やりたいことがはっきりしているのに、「これをしてしまわなくては!」と心で強くストップを掛けている。 はやく、このストッパーを外したい。 これが終わってから…と思っているのは、まずは、水漏れ直し。 ……からの、部屋のリフォーム。   そして、準備の本。 上級コースの […]

落としていく作業

  これから、変なことばかりを書くかもしれないけれど、先に言っておこう。   これでも、正気。いや、ほんと。   もう、それを書いていくしかないではないか。うそをつきたくない。       †   無理に、そうあろう…とするものがないって、なんという楽なことなんだろう。 そして、 […]

日曜参観/ラボ/焼き鳥屋/生理痛

7:50am  エビの残りでアボカドと一緒にマヨネーズ和え。米粉パン。ヨーグルト。 12:30  日曜参観から戻る。時間割の各授業を、ちらりと観て帰る、ちらりと観て帰る…を繰り返して、最後は避難訓練の一環として保護者と下校。学校が近いと楽。  それにしても、全く「発表」をしない長 […]

「私」は全部、知っている。

近頃、特によくある不思議な感覚なんやけど、何かに感動して、あるいは面白かったり、、でも、それをここで伝えようとして、たとえばパソコンの前に座ったとたん、書く気が一気に失せてる。 そういうときは、無理に書くことはやめる。 このごろは、そればっかりだから、何も記録しない日が続いている […]

自己嫌悪感の取り扱い説明

自分のダメダメぶりに遭遇した時、私は、この「ダメダメ」を克服する方に努力せず、「ああ、アカンタレや〜」と落ち込む方を優先する。 ダメダメ駆逐というのはいたちごっこで、克服したところで、遅かれ早かれ、次なる「ダメダメ」に遭遇することは明らかで、その都度、克服するのがホネ、というかキ […]

仏頂面の似合う人

前もどこかで書いたかもしれない。   「ミケさんて、いつも感じよくニコニコしているけど、本当は、仏頂面の似合う怖い人やと思う」   四半世紀前、OLをしていたころ、私は苦手な同僚から、面と向かってはっきり告げられた言葉である。当時、それなりに衝撃を受けて、私のことを大して知らへん […]

Noを伝える、と、頑なには ならない

嫌なことは嫌だと伝えることは、クオリティオブライフの観点からも、かなり大事なことだと思う。 しかし、あまりに頑なになることもないとも思っている。   たとえばPTA。はっきりいって、こんなじゃまくさいもんもないのだけれど、実際やってみると、それなりに楽しい時間であったりして、これ […]

迷いが消えたら

ゴールデンウィークは、京都から一歩も出ませんでしたわ。ゆったりまったり…と観光客のような数日でしたが、京都タロットのことでワクワクしすぎで、脳内は決してまったりではなかったです。 この前書いたように、4.11になんかわからんもんが降りてきて、以来、バタバタ。GW中、占星術師の友人 […]

聖なる体内リズム

 1月の個人的な一大トピックス。  朝起きて、夜眠れるようになったこと。  あたりまえであるべき、この基本的生活習慣ってやつが、私にはどうにも辛いことであった。 (ボンを学校へ行かせるために、朝はちゃんと起きてますが、心底苦痛でした)  それが、1月のある日を境に、突如、平気にな […]

先ほど、フツウのオバさんになります…って書いたの読んで、自分で吹き出してしもた。…いや、もともと、フツウのオバさん以外になんでもないのに。 ワシは、なにを、わざわざ言うてんねん?と思て。(笑) 「フツウのおばさんになります。」 懐かぁ…

「なんであれ愛する」感覚は、「愛に委ねる」感覚にどこかでチェンジする。 愛する感覚と委ねる感覚は、同じレコードのA面とB面。 積極的なA面と、受動的なB面。 ガンガン行きたい時と、ラク〜に流れたい時。日々、感傷はへんげする。 ガンガン愛して、はらりと手を離す。

愛と小心から

私の傾向として、何か気づきを話すと、愛と小心から(笑)、「いろんなパターンがあるよ。これは一つの例だから、あなたにも当てはまるとは限らないよ」とひとこと言いたくなるようですね。 これは、私の本音のところですので、読者さんはそのうち耳タコができるかもしれませんが、耳タコでお付き合い […]

まあ、ええわ。(砦を越える2)

「なんであれ愛する」というのは、身近な人ほど適用するのが難しいということを言ったが、さっそくにお試し的出来事があった。(このごろ、考えていることがすぐさま現象化する感じなので、ちょっと怖いような畏敬のようなものを覚えます) それは、夫のちょっとした発言に対して、強く憤りを感じたこ […]

とりわけコーヒーのこと

コーヒーは仕事柄、眠気覚ましに欠かせない。 それに、チョコホリックのワタクシめ、食後のチョコ&コーヒーという黄金の組み合わせには至福を感じずにはいられないのでございます。甘いチョコを一粒。そのあとコーヒーを口に含むときの、お口いっぱいにひろがるほろ苦さと甘味の絶妙さ。うーんっ♡♡ […]

砦…の補足

あ、今、書いたもの読み直して思ったのだけれど、これは今回の私の物語。私の場合。私のパターン。 同じくこどもが熱性けいれんを起こした親御さんが、私と同じパターンであることはもちろんありえないことです。意味合いは当然、十人十色。一般的に言って、何か別に意味なんかなくて、そのまんま。子 […]

砦を超える

子供の突然の発熱とけいれんとで入院していた。先日、退院して、現在は元気。^^この前、ちらっと書いたように、いろいろ書こうと考えていたのだが、喉元過ぎれば…でポコンと記憶が飛んでいるというか、終わった終わった♪…という喜びと、疲労感の名残のぼーとした倦怠感(でも心地よい)が入り交じ […]

やっと、いちだんらく。 そして、覚悟を決める。人生をごっそりぜんぶ受け入れること。 ああ、これは「自ら」できる。なんと!笑 なんとなんと、愛する と思うだけで、力が湧いてくるではないか。 いぜん、「わざわざ愛そうと思わなくても、愛が流れてくる。愛が流れている」と発見したもんだから […]

二つのG

わが家においては、ひと夏に3〜5匹ほどお出ましになるGさん。今年はなんと1匹も見かけることがなく、まこと平和な夏を過ごしたのだったが、何がアカンかったのか昨日の夕方以降、中の下くらいの大きさのコ3匹とご対面した。どういうことなん?? 部屋の大整頓&模様替えと関係あるんかなあという […]

先ほどシャレで、いとゆかし なんて書いたので、ふと思い出したことがある。高校時代、本名がズバリ「〇〇ゆかし」という名の古典の先生がおられたこと。名前のイメージのままの美人でゆかしい先生だったなあ。 それが確か高1の時で、3年の古典の教師は「ガッツ」というニックネームの付いたガッツ […]