Tag 詩情

愛情に見えるものではなく

あなたのことが

きらいなの といった言葉は まっすぐに 私に向き直って 私は 自分を嫌いになって… Continue Reading →

しょせんみけねこ

     みけねこ と書いて改めて気づく。 本質の… Continue Reading →

きみとぼくの分離

すべてが帰ってしまったところの無にも まぼろしは浮かぶ マハルナ マハリシ &n… Continue Reading →

切なさに招かれて

     実は、先週、義父が他界しまして忙しくして… Continue Reading →

五円玉の青春

五円玉が、超バランスでテーブルの上に「立っています」。その刹那が記憶されて、心に… Continue Reading →

何も知らない

昨年、目からウロコがポロっと落ちるようなことがありまして、以来、いろいろなものが… Continue Reading →

ただのけむ

     どこにもたどり着かないことがわかってて … Continue Reading →

白く浮かぶ 黒く浮かぶ

     ドキッとするような暗闇が 明るい背景を消… Continue Reading →

雨、雨、雨、、、

雨がふる 雨がふっている 長雨は じんわりとこころを湿らせ 雲の掛かる空間と共振… Continue Reading →

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