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タグ:Art

床の間 開き 其の一 子供の絵をお軸にするの巻

寝室ホテル化、絶賛推進中!   娘が独立し、家を出て数ヶ月。空いた子供部屋は、今やボンのもの。  娘が使っていたクローゼットの中の衣服はほとんどなくなり、代わりに、ボンの本やら衣料やらおもちゃが占領しはじめている。   今まで寝室に置いていたボンのものを、子供部屋に移動させたら、 […]

愛と母性の賛美

先日の気づきから、母に「何かをしてあげたい欲」が、むくむくと(まさにむくむくと…笑)湧いてきていた。 ちょっと前に、一緒にホテルに宿泊して、美味しいものをご馳走すると誘った時は、「うれしいけど、今は遠慮するわ」と言われたばかり。基礎疾患持ちの高齢者なので、あたりまえの遠慮ではあっ […]

素敵な絵師さん見っけ!横山華山展

宵山の賑わいのなか、近世の絵師、横山華山展にいく。 kazan.exhn.jp 華山は、かの若冲さんがおじいちゃんだった頃に生まれた人で、明治から大正時代は名の知られた絵師だったらしい。 モチーフは人物から花鳥画、山水図…と幅広く何でも描いている。 人物のいる風俗画が真骨頂と説明 […]

アーバンマリアの午後

キャンドル作家の真帆さんと近代美術館でやっていた『トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美』に行った。 美しいマリア像を多数手がけられる真帆さんは、西洋の歴史も詳しくて、解説してもらいながら、ひそひそと話しながら会場を歩いた。 ヘタな音声ガイドより、めっちゃ勉強になったわ。 […]

鳳凰サインでお越しやす。

友人M子から久しぶりのご連絡。不思議なことが重なり、京都タロットを購入するとのことで、まずは『若冲と祈りの美』を観に、細見美術館で待ち合わせ。 若冲ファンのM子の着眼点は的を射ていて面白い。同郷ということもあるのか、そもそも感性が似ているので、一点一点、いちいち腑に落ちた。 今回 […]

魔女のアトリエ

7月某日 タロットカード等を制作している舘山 可那子さんのアトリエを訪れる。 仁美さんから「近所だけど来ない?」と突然のお誘い。ほんと、自宅から走って3分くらいの場所で(笑)、たまに顔を出すカフェの2階だったので、急だったが、いそいそと出かけた。 以前、階下のカフェでお会いしたこ […]

  • 2018.07.15
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京都タロット、パイロット版完成!

 ついに来ました!50セットのタロットカード。京都タロット宙のメサージュ…初、廉価版にて、まずはパイロット版なり。  これで内寸が確定するので、後は箱と小冊子。小冊子の方は、内容はすでにPDFにしているのだが、奥付けについて関係各所に確認をとっているところ。 †  先日、箱の最終 […]

光琳のたどり着いた金屏風と黒い流れ

(Wikipediaより図) 京都では琳派400年ということで、今年は琳派関連のイベントが目白押しでした。そのつもりなく琳派関連のイベントに参加していたこともあるくらいです。(アホですね…^^;) 一般京都人が知っている程度の知識しかありませんが、琳派の最高傑作と言われている尾形 […]

今さら気づいて、少し驚いたこと。 先ほどの記事のように、蝉のアートだけで、生死についてあれこれと考えを巡らせてしまったが、考えてみれば、あれは婦人科系の手術の直後。(もう言ってしまうと、それは子宮なんだけど)子宮こそ、地下での生。蝉で言えば、サナギの状態。 うむむ……ひょっとした […]

地上の生、地下の生

この前の記事で書いたお店では、スジャータ的十夢母茶(笑)との出会いのほかにも、もう一つ、特筆すべき素敵な出会いがあった。 それは、椅子に座った時に目に飛び込んできた蝶と蝉とトンボの3つの小さな絵画。(@私は最初、てっきりエッチング作品だと思っていたのだが、あとから聞くと、実は絵画 […]

ヴィーナスの誕生いろいろ

恋の女神というと、やはりアフロディーテ。 アフロディーテは、英語でヴィーナス。ギリシャ神話のヴィーナスの誕生神話は、絵描き達にインスピレーションを感じさせるのでしょう、多くの画家がそのシーンを描いていますね。 もっとも有名なものがボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」ですが、今回ご […]